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海外では「現金払いNG」のお店も!日本にカード社会は到来するのか?本当に現金払いは損なのか?

「カード払い」VS「現金払い」

最近は日本政府のキャッシュレス政策が進行していることもあり、徐々にカードの需要が高まっている印象があります。

「一人一枚は何かしらのカードを持っている」という感じですが、それでもまだ「本当にカード払いは賢い選択なのか?」と迷う方も多いと思います。

今回はカード払いと現金払いの闘いに決着をつけたいと思います。

カードの便利さはどこにある?

カードを持っていると支払いがスマートになります。Apple PayやAndroid Payを使えばカードを提示しなくても支払いができるようになるので、さらに快適な決済生活を送れます。

カードの便利さは言わずもがなですが、「カードを作って良かった!」と痛感するのが通販サイトです。

通販サイトの支払方法は

銀行振り込み 振り込みが完了するまで時間が掛かる
代引き 代引きが使えないサイトも多い
カード払い カード払いが不可のサイトはない

の3つが代表的ですが、それぞれのメリットやデメリットを考えるとカード払いが万能であることが分かります。

「Apple Payの仕組み」

Apple Payの仕組みは「超便利!乗り遅れてるあなたに、Apple Payの仕組み・対応カードを徹底解説!【Edy・iD・Suica】」を読んでおこう。

カードのお得さはどこにある?

「本当に現金払いは損なのか?」、これはそのまま本当に損です。

カード払いがお得である理由は

ポイントプログラム カードを使う度にポイントが貯まる
特典 割引特典があるとストレートにお得である
旅行保険 一般カードで年会費無料でも旅行保険が付帯されているカードが多い

の3つがあります。

現金払いはその行為に付加される特別なメリットがないので、やはり同額比較をするとカード払いの圧倒的にお得です。

カード払いは「塵も積もれば山となる」ということわざがピッタリであり、長期利用するほどポイントや特典の恩恵が高くなるので、本当に現金払いは損です。

逆の言い方をすると、上記のようなメリットが付帯されていないカードを作るなら現金払いをしても一緒ですね。せっかくカードを作るなら多少はスペックにこだわることを意識しておきましょう。

「イオンカード徹底解説」

実用性の高さが人気のイオンカードは「イオンカード徹底解説!イオンカードならお客様感謝デー5%オフ+ときめきポイント最大21倍!ディズニーデザインもあります!【2018年最新版】」を読んでみよう。

カード払いの危険性やデメリットは?

カード払いの危険性やデメリットは主に

不正使用 盗難紛失補償によって全額補償を受けられる
使い過ぎ 心理的な話なので現金払いも同じ

の2つが挙げられます。

不正使用については現金払いで財布を盗まれると補償がないので、カード払いの方が逆に安全かもしれません。

使い過ぎについてはカードの普及によって多重債務者が増えているというニュースもなく、どちらかというと銀行カードローンの方が指摘を受けています。

銀行カードローンは近々規制が入る可能性も高く、即日融資が廃止になるなど色々と変化が起きています。

「スキミングに要注意」

スキミングの手口は「クレジットカードのスキミングに要注意!実際のトラブル事例からその手口・悪用されない方法を解説します!」を読んでおこう。

日本にカード社会は到来するのか?

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日本は政策としてキャッシュレス化が進んでいるので、今以上にカードが普及していく可能性が高いです。

また、カード払いと現金払いのメリットを比較すると、同額を使うシチュエーションではカード払いの方がお得なわけです。

その認識は日に日に消費者の間で認知されていくことが予想される為、その意味合いからも日本にカード社会が到来すると言えます。

特に現代はスマホで様々な情報を簡単に調べることができるので、思っている以上にキャッシュレス社会が到来する日は近いかもしれません。

そもそもキャッシュレス社会とは?

キャッシュレス社会というのはカードの需要が高くなっている環境を言いますが、「キャッシュレス社会=現金不可」ではありません。

海外では、キャッシュレス化が進んでいる国においてレストランなど身近なお店では現金を使えないお店もあるようですが、日本が同じような環境になるのはまだまだ先の話です。

また、実際に「キャッシュレス社会だ!」と思える環境がやって来たとしても、日本人の性格からすると現金不可のお店が増えることはないような気もしますね。

「スウェーデンの現状」

キャッシュレス先進国で有名なスウェーデンについては「電車もバスも、スーパーやレストランも全部「現金不可」北欧のキャッシュレス先進国スウェーデンを支えるクレジットカード決済」を読んでみよう。

デビットカードやビットコインも需要が高くなる?

電子決済カードは

・クレジットカード
・デビットカード
・プリペイドカード
・電子マネー

の4種類がありますが、将来的にはすべての種類において需要が高くなると予想されています。

上記4つの中でもデビットカードだけはまだまだメリットが認知されていない印象が強いです。

デビットカードが最も将来性が強い?


出典:https://www.surugabank.co.jp/surugabank/visa_debit/

デビットカードはクレジットカードと同じように加盟店で使うことができるので、通販サイトでも使用可能です。

デビットカードのメリットは

・借金を持つことがない
・審査がない
・年齢制限の下限が15歳~16歳
・ポイントプログラム搭載のカードも多い

という点にあるので、クレジットカードを作れない18歳以下の方にとって実用性が非常に高いです。

クレジットカードとの違いをざっくりと解説すると

・旅行傷害保険がない
・割引などの特典が少ない
・借金を作れない

などがありますが、ポイント貯金でカバーすると考えるとデビットカードでも十分に現金払いに勝ることができます。

デビットカードはポイントプログラムや付帯特典に伸びしろが残されているので、4種の電子決済カードの中では最も将来性に期待を持てます。

「手ぶらでコンビニへ」

デビットカードの使い方は「手ぶらで買い物!コンビニでデビットカードを使う方法とその心構え」を読んでみよう。

ビットコインは普及する?

ビットコインは仮想通貨なので、電子決済カードとは区別される存在となります。

しかし、現金以外の方法で支払いをするという意味では電子マネーに近いものがあるので、将来的に仮想通貨が普及するならビットコインの需要も高くなる可能性は大いにあります。

すでにビックカメラなどビットコイン決済が導入されているお店が存在するので、今の現状がどのように転ぶのかによってビットコインの命運が決まりそうです。

仮想通貨は一般人に受け入れがたいものがある

仮想通貨というのはビットコインが最も有名ですが、イーサリアムやリップルなど何百という種類があります。

実際に店舗導入に至っているのがビットコインなので、一般的にもニュースで取り上げられることが多いわけです。

仮想通貨業界というのはビットコインを使ってイーサリアムなど他の通貨へトレードすることができます。また、市場においては為替や資源素材(金や銅など)と同じようにリアルタイムで価値が変動します。

株や為替がダメなら仮想通貨へ逃避するなど、最近は投資業界においても仮想通貨に対する注目度が高まっています。それでも一般的に仮想通貨は仕組みの難しさやリスクを考慮すると簡単に受け入れられるものではありません。

将来性は未知数であり、今のところは「ビットコインでなければならない!」という明確な理由がありません。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

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