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楽天カードのブランド3種類解説。JCB・VISA・MasterCard(マスターカード)のどれを利用すべき?


出典:http://card.rakuten.co.jp/

はじめに

楽天カードではJCB・VISA・マスターカードの中から好きなカードブランドを選ぶことができます。楽天市場でショッピング利用するだけであればどのブランドでも同じですが、楽天市場以外の加盟店や海外で利用する場合は少し違いがあります。すでにクレジットカードを持っている人であれば既存のクレジットカードと違うブランドを作ることを勧めしますが、初めてクレジットカードを作るのであればどのブランドにするか迷う人も多いでしょう。

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カードブランドは使える加盟店やブランドが提供するサービスが違います。今回は3つのブランドのサービスの違いを中心に解説しますので、どのカードブランドにしたらいいか迷っている人は是非参考にしてください。

楽天カードの特長とサービス内容をおさらいしましょう

ブランド別の解説をする前に楽天カードはどんなクレジットカードなのか、どんな人に向いているカードなのかをおさらいしておきましょう。

楽天カードのスペック


出典:http://www.rakuten-card.co.jp/

  • 年会費 年会費は永年無料
  • 国際ブランド JCB・VISA・マスターカード
  • 電子マネー 楽天Edyが標準装備
  • ポイントプログラム 楽天市場で1ポイント1円として使える楽天スーパーポイントが100円で1ポイント付与(還元率1%)
  • 付帯保険 海外旅行傷害保険最高2000万円の補償(利用付帯)。カード盗難保険。

楽天カードは年会費無料のクレジットカードとしては、カード利用条件付きながら海外旅行傷害保険も付帯され、どこの加盟店で利用しても還元率が1%になる優秀なクレジットカードです。特に楽天市場で利用するには最もお得なクレジットカードと言えます。

楽天カードは楽天市場利用で最もお得なクレジットカード

楽天カードはご存知の通り楽天市場でポイントを貯めるためには不可欠なクレジットカードです。楽天市場では決済手段に関係なく100円に付き1ポイントが付与されます。楽天カードで決済するとさらに1ポイントが付与されるので、キャンペーンを利用しなくても常に2%の還元率となります。

よく還元率1.5%のカードを使って楽天市場で買い物をすれば、還元率2.5%なので楽天カードよりもお得といった紹介をしているケースを見かけます。しかし、楽天カード以外のクレジットカード(還元率1.5%)を使っても楽天スーパーポイントは1%しか付与されません。1.5%はそのクレジットカードのポイントだということを忘れないようにしましょう。結局、楽天スーパーポイントを貯めるには楽天カードが一番なのです。

楽天カード会員向けのキャンペーン

楽天カードは楽天市場での還元率が高くなるキャンペーンを常に行っています。入会キャンペーンもいつも行われているので、入会してカード利用するだけで2000ポイント~5000ポイントはもらうことができます。それ以外にもキャンペーンが豊富なのでいくつかご紹介しましょう。

スーパーポイントアッププログラム(SPU)


出典:http://www.rakuten-card.co.jp/

期限未定で2017年2月現在行われているキャンペーンが、スーパーポイントアッププログラム(SPU)です。このキャンペーン中は楽天市場で楽天カード決済するだけで、100円に付き合計4ポイントが付与されます。楽天アプリや楽天プレミアムカード利用などで最大7ポイントが付与されるサービスです。

ポン!カン!!キャンペーン

楽天市場をはじめとした楽天関連サービスを利用した回数に応じてポイント付与が2~4倍になるキャンペーンです。対象となるのは

  • 楽天市場
  • 楽天トラベル
  • 楽天ブックス
  • ケータイ
  • 楽天GORA
  • 楽天Kobo

ですが、3サービス利用でポイント2倍、4サービスで3倍、5サービスで4倍のポイントがもらえます。

もともとこれらのサービスを利用している人にとってはかなりお得なサービスです。キャンペーンは毎月行われていて、1か月間で利用したサービス回数が対象となります(毎月申請が必要)。

楽天カードをVISAブランドにするメリットとサービスの特長

VISA

VISAブランドは国内はもちろん海外でも幅広く利用できる国際ブランドです。海外利用を予定している人にはおすすめのブランドです。世界手に最も利用されているカードブランドなので、どこの国に旅行に行ってもカード利用に不便はありません。初めてクレジットカードを作る場合はVISAカードがおすすめです。

VISAブランドは海外での利用が便利ですが、国内でもトップクラスの加盟店数があるので、国内ブランドと言っても差し支えないくらいです。国内海外ともに幅広く利用できるブランドとして初めてのクレジットカードにはVISAがおすすめです。

VISAの優待サービス

VISAでは特に海外での優待サービスにメリットがあります。国・地域別に優待サービスを一部ご紹介しましょう。

■韓国
韓国の優待キャンペーンは毎年行われていますが、2017年3月31日まで行われているキャンペーン内容を一部ご紹介します。

  • 韓国国内のロッテ免税店でVISAブランドのカード利用をすると15%割引
  • 人気のコスメティックブランド、ARITAUM、IOPE、ラネージュ、雪花秀などで割引などの優待
  • 現代百貨店や新世界百貨店で使える割引クーポンやギフト、ドリンククーポンなどをプレゼント

■ハワイ・グアム
ハワイの対象ヒルトンホテルで朝食付きプランが20%オフやグアムロッテ免税店で5~15%オフなどのキャンペーンがあります。キャンペーン期間はそれぞれ違うのでVISAのホームページで確認しましょう。

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■アジア
インドネシア、タイ、台湾、香港・マカオといった地域でショッピングセンターや観光名所での割引優待やプレゼントなどがあります。

■ヨーロッパ
ロンドン、パリ、ミラノの厳選された店舗での割引やギフトなどの優待を受けることができます。

マスターカードとVISAのどちらを選んだほうが得か?

MasterCard(マスターカード)は国際ブランドとしてはVISAと並んで知名度が高く、VISAに次ぐカード会員数があります。VISAとマスターカードのどちらを選んでも国内外の利用では大差はありません。海外での加盟店数やATMの数はほぼVISAと同じです。国内加盟店数も大差ありません。

これはアクワイアラーと呼ばれている加盟店開拓を専業としているクレジットカード会社が、VISAとマスターカードの加盟店を同時に開拓しているからです。加盟店としてもVISAだけ、またはマスターカードだけを取り扱うメリットもないので、同時加盟するケースが多いのです。

日本国内ではVISAほどの知名度はない

国内ではマスターカードの会員数はVISAカードに比べて少ないですが、これは使い勝手が悪いわけではなく単に知名度の差と言えます。VISAは古くからTVCMなどで国内の知名度を高めていますが、マスターカードは一歩で遅れていたというのが会員数の差となっています。

加盟店はほぼ共通していますが優待サービスなどには違いがあるので、すでにVISAを持っている人はマスターカードを選択するのが賢明です。初めての場合はどちらを選んでも大きな差はありません。

JCBブランドは国内利用でVISA/マスターカードより便利?

JCB
出典:http://www.jcb.co.jp/

JCBブランドは国際ブランドとしてはVISAやマスターカードから比べると後発なので、知名度や国際的なステータスの面では劣っています。しかし、カード会員数は国内トップで利用できる加盟店数も、日本国内ではトップクラスです。国内利用がメインという人は楽天カードでもJCBブランドがおすすめです。

nanacoチャージでポイントが付くのはJCBブランドだけ


出典:https://www.nanaco-net.jp/index_pc.html

電子マネーのチャージでポイントが付与されるクレジットカードは限られています。一時期電子マネーチャージでポイントが付くことを利用して、クレジットカードのポイントも無制限に貯める裏ワザが流行ったため、クレジットカード会社は電子マネーチャージにポイントを付けなくなっています。

しかしまだ電子マネーチャージでポイントが付くクレジットカードは存在しています。以前に比べると付与されるポイントが少なくなってはいますが、電子マネーチャージでポイントが付くことを活用すれば便利に支払することもできます。楽天カードではJCBブランドだけが電子マネーnanacoのチャージでポイントが付与されます。これを活用した支払い方法をご紹介しましょう。

nanacoは唯一公共料金のコンビニ決済ができる電子マネー

クレジットカードでは国民年金保険料や自動車車税、固定資産税、電気料金、ガス料金、水道料金といったあらゆる公共料金を決済できるようになりました。しかし自治体によってはクレジットカード決済できない地域もまだあります。そんな地域でもコンビニで支払いできる振込用紙は発行されています。

通常は現金でコンビニ支払いをしますがセブンイレブンではnanacoでの支払いも可能です。楽天カード(JCB)でnanacoをチャージして公共料金を支払えば、クレジットカード決済ができない地域でもクレジットカードにポイントが付いてお得です。これは裏技とは違ってクレジットカード会社が損をするわけではないので、長く使うことができます。ちなみにnanacoチャージでも楽天スーパーポイントは1%付与されます。

まとめ


出典:http://www.rakuten-card.co.jp/

楽天カードには3種類のブランドがありますが、どれを選ぶかは楽天カード以外の持っているクレジットカードのブランドや楽天カードの使い方によって違ってきます。ほかのクレジットカードを持っているのであればそれと違うブランドを選ぶ、特に海外利用の予定がなく国内利用がメインであればJCBブランドいいでしょう。

JCBブランドでは国内ではトップクラスの加盟店数があり国内向けのサービスも充実しています。公共料金がクレジットカード決済できない地域でもnanacoを活用すればポイントを貯めることもできます。また、東京ディズニーリゾート関連のサービスや海外でもJCBプラザが利用できるといったメリットもあります。

楽天カードを作りたい人のほとんどは楽天市場でのネットショッピング利用がメインとなるはずです。特に海外利用のサービスを求めて入会しているわけではないので、ブランドに迷ったらJCBを選んでおけば間違いないでしょう。

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