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Apple Pay・Amazonpay・楽天pay・LINEpay。それぞれ何が違う?クレジットカードなしでも利用できる?


(出典:https://www.pakutaso.com/20171037276iphone-31.html

皆さんは〇〇Payと言われていくつ思い浮かべることができますか?

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近年、スマートフォンの普及に伴い〇〇Payと呼ばれるサービスが増えつつあります

今回はそんな〇〇Payについて

  • Apple Pay
  • Amazon Pay
  • 楽天Pay
  • LINE Pay

の4つを取り上げてご紹介します。各社ともに異なったサービスを提供しているので見ていきましょう。

Apple Payとはどういうサービス?

Apple PayとはApple(米国)が提供する非接触型決済です。もともと日本にはおサイフケータイという類似サービスがありましたが、同様のサービスをAppleがApple Payとして日本に持ち込みました。
Apple Payはソニーが開発したFelicaを採用しており、コンビニエンスストアなどで決済が可能。iPhone7以降のiPhoneやApple WatchなどApple Payが対応している機種であれば使うことができます(ただしグローバル版を除く)。

Apple Pay自体の年会費等は一切かかりません。利用にはあらかじめApple Payに対応したクレジットカードを登録しておく必要があり、Apple Payを利用する際には登録してあるクレジットカードより引き落としが行われます。

Apple Payのメリット・デメリット


(出典:http://www.jreast.co.jp/appsuica/

メリット

1つ目のメリットは「電車やバスに乗ることができる」という点です。

Apple Payを使うことでお財布を出さずにスムーズに決済を完了させることができます。
またSuicaなどといった交通系電子マネーの登録も可能なため、iPhoneひとつで電車やバスなどに乗ることもできます。最近ではスマートEXというサービスが開始されたため、新幹線にもApple Payで乗ることができるようになりました。

2つ目は「ポイントが得られる」という点です。

先述の通りApple Payは登録してあるクレジットカードに利用代金が請求されます。したがって、Apple Payを使う=クレジットカードを使ったということになりますので、通常通りクレジットカードのポイントが付与されます。

ちなみにApple Payを利用する場合はiDまたはQUICPayの扱いにはなりますが、どちらもポストペイ型(後払い方式)ですので、「Apple Pay=クレジットカードの利用」という図式に変更はありません。

デメリット

Apple Payにメリットがある以上、当然ですがデメリットも存在します。それは「特約店の対象外になる」という点です。

Apple Payだけの支払いの場合、共通ポイントが貯まらない場合があります。
また、ファミリーマートの場合、JALの特約店に指定されていますがApple Payで支払った場合、特約店の対象外になるためマイルが貯まりません。この場合、Apple Payに対応したJALカードを登録しておくといいでしょう。

Amazon Payは決済代行サービス


(出典:https://pay.amazon.com/jp

Amazon Payとは

Amazon PayとはAmazonが提供する決済代行サービスです。オンラインショッピングをする際にクレジットカードの番号を入力するのは少し怖いという利用者に使われています。Amazon Payであれば、Amazonアカウントに登録されている情報を使ってAmazonがオンラインショップ先に代わり利用者に請求を行います。お店にはAmazonより立替という形でお金が支払われますので、クレジットカード情報を入力しなくて済むというメリットがあります。

実際の店舗では使うことはできない

先ほどAmazon Payは決済代行サービスだということをご紹介しました。Amazon Payは現実世界のお店で使うことはできません。

しかし、Amazonは2017年7月に「Amazon Pay Places」を始めると発表しています。これは決済代行サービスであるAmazon Payを現実世界でも使えるようにしようというもので、アメリカで実証実験が行われています。もし実験に成功すればAmazon Payが実店舗で使えるようになるかもしれません。

楽天Payをよく知ろう!


(出典:https://pay.rakuten.co.jp/detail/

楽天Payとは楽天が始めた決済サービスのひとつです。楽天の会員登録情報にクレジットカードを登録し、スマートフォンに専用アプリをダウンロードしておけば利用できるようになります。

なお楽天Payで使うことができる国際ブランドはVISA・JCB・MasterCardとなっており、それ以外のブランドを使うことはできません。楽天Payを使う際に特に手数料は必要ありませんが、支払い時に通信が発生した場合の通信料は自己負担となります。

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楽天Payは街でも使える!

楽天Payは街でも使うことができます。スマートフォンにアプリをダウンロードしてあれば、対応しているお店で「楽天Payで支払う」という旨を伝えると手続きをしてくれます。
この時、「QRペイ」または「セルフペイ」を選び、画面の指示に従って操作すると決済が完了します。さらにこの時、貯まっている楽天スーパーポイントを使うことも可能です。楽天スーパーポイントを使う場合は1回あたり5,000ポイントが上限になりますので注意しましょう。

LINE PayはLINEが必要


(出典:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1300

LINE Payをよく知ろう!

LINE PayはCMをよく流しているので耳にしたことがある方も居るのではないでしょうか。

LINE PayはLINEが提供している決済サービスです。最近ではLINE Payカードというものも登場してきており少し紛らわしくなってきています。

LINE Payはチャージをすると店舗での買い物やLINEの友達へなどの送金を行うことができます。チャージは銀行口座をはじめ、コンビニやATM、クレジットカードなどから行うことができます。今までご紹介してきた〇〇Payとの違いは「チャージ式」ということです。LINE Payであれば、クレジットカード持ってない方でもコンビニなどでチャージをすることができ、クレジットカード同様に使うことができます。

LINE Payは複雑な会員登録不要

LINE Payは複雑な会員登録は必要なく、LINEのアカウントさえあれば問題なく利用することができます。LINE Payを使用する場合はLINEとは異なるパスワードが必要なのでセキュリティー面もばっちり対策されています。

LINE Payで送金もできる


(出典:https://line.me/ja/pay

LINE Payは送金にも対応しています。友達同士で送金や割り勘などを行うことができるので、銀行口座を教える必要もありませんし手数料もかかりません。
ただし、相手がLINE Payのアカウントを保有していることや本人確認が済んでいることなどが条件となっていますので、事前にきちんと話し合ってから使うようにしてください。

LINE Payの決済方法3つ


(出典:https://line.me/ja/pay/card

LINE Payは

  • レジでコードを読み取ってもらって決済するコード決済
  • 決済の手段としてLINE Payを選択する方法
  • LINE Payカードを使って決済するカード決済

の3種類あります。

まず1つ目のコード決済ですが、スマートフォンにLINE Payのコードを表示させ、レジで読み取ってもらうだけです。これだけで決済が終わります。

2つ目の方法ですが、加盟店の支払い方法選択画面にLINE Payがある場合、LINE Payを選び画面の指示に従って操作すれば支払いが終わります

3つ目の方法は事前にLINE Payカードを発行しておく必要があります。
LINE Payカードの残高はLINE Payに紐づいていますので、別々にチャージをする必要はありません。LINE PayカードはJCBブランドが搭載されていますので、国内外の加盟店で利用可能。さらに100円ごとに2ポイント貯まるのでお得に買い物を楽しむことができます。

LINE Payでポイントが貯まる

LINE Payカードを使うと100円につき2ポイント貯まります。これは還元率に直すと2%を意味しますのでかなりの還元率といえるでしょう。クレジットカードであれば0.5%~1%となっているのでその差は一目瞭然ですね。

そんなLINE Payカードで貯まったポイントですが、数日から数週間程度でLINE Payアカウントに付与されます。この状態ではポイントを使うことはできず、LINEポイントへ変換する必要があります。

アカウントメニューから「ポイント」を選択してください。次の画面で「LINEポイント交換」と出てきますので、手続きをすることでLINEポイントへ変換が終わります。LINEポイントはLINE Payのチャージに使うことができる(1ポイント=1円換算)ほかスタンプを購入したり商品に交換したりすることができます。

LINE Payでもらったお金を出金したい場合

まずLINE Payにログインし設定をタップします。中間あたりにある「出金」をタップし、出金用口座から出金したい口座を選択しましょう。銀行営業日の午前9時から午後3時までの間であれば出金が可能です。出金ができる場合、出金額を入力することでLINE Payから現金に換金することができます。
なお手数料が216円発生します。出金にはLINE Payのパスワードが必要です。

まとめ

いかがでしたか?
〇〇Payは少なくとも4つ以上あります。混合してしまいがちですが、それぞれ提供しているサービスが異なっているなど特徴がありますので、自身に合う〇〇Payを使ってみてくださいね。

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