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高島屋から年会費3万円の富裕層向けデビットカードが登場。ポイント還元率最大10%はクレカよりもお得!

タカシマヤから新しいカードが誕生しました。その名も「タカシマヤプラチナデビットカード」
年会費は3万円と高いのですがタカシマヤで提供されているサービスの質の高さに驚く方も多いでしょう。

今回はそんなタカシマヤプラチナデビットカードについて調べましたので見ていきましょう。

タカシマヤから新たなデビットカードが登場


(出典:https://www.takashimaya.co.jp/store/special/debit/

年会費は3万円?!

高島屋は百貨店で初めてデビットカードを作りました。タカシマヤ独自というわけではなく、ソニー銀行との提携によって発行に至った形です。そんなタカシマヤプラチナデビットカードですが、年会費は3万円(税抜)です。このカードのコンセプトは

「最上級のお客様にふさわしい、高品位のサービスをご提供する」
(引用元:https://www.takashimaya.co.jp/store/special/debit/

というものなので富裕層向けのデビットカードといえるでしょう。

年会費が高い分、クレジットカードのゴールドカード並のサービスが用意されていたり、タカシマヤで優待を受けられたりとさまざまな特典が付いてきます。詳しい特典は後ほどたっぷりご紹介します。

さてタカシマヤプラチナデビットカードですが、VISAデビットカードの役割を持つ反面、ソニー銀行のキャッシュカードとしての役割を持っています。このカード1枚でお金を出したりお買い物をしたりすることができるため、大変便利になっています。

そもそもソニー銀行とは?


(出典:http://moneykit.net/

ソニー銀行とは2001年に設立されたソニーファイナンシャルホールディングスの傘下にある新しい銀行です。インターネット専業銀行として運営されており、他社のインターネット専業銀行と比べると顧客数は少ないものの預金残高は高い水準を維持しており、顧客満足度1位を9年連続で取ったこともあります。口座開設などはインターネット上で簡単に行うことができ、タカシマヤプラチナデビットカードを発行する際に必要となります。

デビットカードの仕組みを理解しよう


(出典:http://www.visa-news.jp/debit/

タカシマヤプラチナデビットカードの詳しい紹介に入る前に、まずはデビットカードの仕組みについて理解しておきましょう。

デビットカードは即時口座引き落とし

デビットカードはクレジットカードと異なり、即時口座より引き落とすことが原則です。クレジットカードは後払いですが、デビットカードは即払いなので口座に残高がなければ引き落とされず決済できません。そのため使いすぎてしまう心配もなく、銀行のアプリがあれば預金残高も見えるため安心できます。

デビットカードによってはポイント機能を搭載していたり、キャッシュバックを行っていたりと各社ともにさまざまなサービスを展開していますので、自身に合った銀行でデビットカードを発行するといいでしょう。デビットカードはクレジットカードが怖いという方にもおすすめです。

利用限度枠は2種類存在?!

キャッシュカードとしての限度額を理解しておこう

タカシマヤプラチナデビットカードを活用するために、まずはキャッシュカードとしての限度額を把握しておきましょう。

初期設定額は引き出し・預け入れ・カードローンの借入れを合わせた200万円/日が限度額です。200万円に達した場合は翌日まで入出金できません。この限度額は変更することができ、最低0円、最大200万円まで変更が可能です。

VISAデビットカードとしての限度額

海外での引き出しはVISAデビットを使ったとみなされるのでこちらに分類されます。まずは下記表を見てください。

初期設定 変更可能額
ショッピング(国内外) 1日あたり 200万円 0円~500万円
1カ月あたり 500万円 0円~1,000万円
海外ATMからの引き出し 1日あたり 50万円 0円~100万円
1カ月あたり 50万円 0円~100万円


ショッピングは国内外ともに1日あたり200万円までしか使うことができません。変更手続きをとれば最大500万円まで決済が行えます。また1か月あたり500万円までしか使えません。こちらも手続きをとれば1,000万円まで利用できるようになります。続いて海外ATMでの引き出しについてです。

1日・1か月ともに50万円までとなっており、初期設定のままだと1回でも50万円を引き出すと1か月間引き出せないことになります。もし変更可能額を超えて使いたい場合はソニー銀行に相談すると対応してもらえるようですので、まずは相談してみてください。

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タカシマヤプラチナデビットカードの使い方

国内・海外・オンラインショッピングで使おう

タカシマヤプラチナデビットカードにはVISAが搭載されています。そのためクレジットカード同様、VISAが使えるお店では問題なくお買い物を楽しむことができます。タカシマヤをはじめ国内外のVISA加盟店、そしてオンラインショッピングでもカード番号を入力することで利用することができます。
利用の都度、登録してあるEメールアドレスにメールが配信されますので必要に応じて利用明細を確認してください。

キャッシュカードとして使おう!手数料は0円?!

タカシマヤプラチナデビットカードはキャッシュカードとしても使うことができます。

  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ローソンATM
  • E-net
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行

では取扱手数料無料で利用することができます。

このカードを使う前に現金をソニー銀行に預け入れておいて使うという手もありますし、キャッシングでお金を借りるという手もあります。上記銀行であれば何度でも手数料無料ですので、必要に応じて活用してみてください。

高島屋ではどんな特典があるの?


(出典:https://www.takashimaya.co.jp/store/special/debit/privilege/services.html

メンバーズサロンが使える

タカシマヤには限られた会員のみが入ることを許されるメンバーズサロンという場所が存在します。ここでは展示会の案内や手荷物の一時預かり、飲み物のサービスなどを行っており買い物につかれた際の休憩所として利用することができます。店舗によって広さが異なるため狭い店舗ですと休日は混雑してしまい、ゆっくり休めない場合があります。

駐車場が5時間無料

タカシマヤに車で来店した場合、通常、駐車料金がかかります。しかし、タカシマヤでは各店舗によって異なるものの、当日のお買い物の金額によってサービスとなる駐車料金が変わってきます。
例えば横浜タカシマヤであれば2,000円以上で90分無料ですが、玉川タカシマヤでは2,000円以上で1時間~2時間無料となります。

しかし、タカシマヤプラチナデビットカードを持っているとお買い物をしなくても5時間駐車料金がかかりません。車でタカシマヤによく行くという方にとってメリットですね。

タカシマヤで買った商品の送料が無料

タカシマヤプラチナデビットカードを持っていると数量や大きさに関わらず、タカシマヤで購入した商品の送料が無料になります。生鮮食品など冷蔵が必要になるものなどは対象外となりますが、基本的に全品配送料無料です。ただしオンラインストアやカタログ通販などは対象外ですので注意しましょう。

タカシマヤカード(ゴールド)とデビットカードどちらのほうがお得?


(出典:http://www.t-card.co.jp/gt/

ポイント還元率ではデビットカードに軍配

タカシマヤではタカシマヤカード(ゴールド)という金色の券面のクレジットカードを発行しています。こちらは年会費10,000円(税抜)と高めですが、さまざまな優待を受けることができます。

ここではタカシマヤカード(ゴールド)とタカシマヤプラチナデビットカードのポイント還元率で比較していきます

タカシマヤカード(ゴールド) タカシマヤプラチナデビットカード
タカシマヤ 8% 10%
タカシマヤ(食料品など) 1% 3%
高島屋オンライン 8% 10%
タカシマヤファッションスクエア 8% 10%
タカシマヤ以外(VISA加盟店) 1% 2%


上記の表に表した通りです。

タカシマヤカード(ゴールド)とタカシマヤプラチナデビットカードを比較するとデビットカードのほうがポイント還元率が高いことが分かります。
しかし、タカシマヤカード(ゴールド)を前年度中に100万円以上使っていると翌年のポイント還元率が10%にアップします。
つまり、タカシマヤだけで比較するとポイント還元率は変わらないということです。

ただ、食料品などの指定商品を購入した場合のポイント還元率はデビットカードのほうが上なので、デビットカードのほうがお得感があります。

なお貯めたポイントは2,000ポイントごとに2,000円分のお買い物券に交換することができます。お買い物券とタカシマヤプラチナデビットカードの併用はできますが、デビットカードで決済した分のみのポイント付与になります。

デビットカードほど使わないという場合は

あまりタカシマヤを使わないけど優待サービスが欲しい!という場合はタカシマヤカードで問題ないでしょう。

先述の通り、ポイント還元率は基本8%と高くタカシマヤ以外で使っても1%のポイントが付与されます。もし、デビットカードの年会費に見合うほど使わないという場合はタカシマヤカード(ゴールド)でも問題ありません。

まとめ

タカシマヤではソニー銀行と提携して新しいカード「タカシマヤプラチナデビットカード」の発行を始めました。この1枚でお買い物とキャッシュカードの役割を果たすことができるので便利になったのではないでしょうか。

年会費は3万円(税抜)と高めの設定ですが、それに見合ったサービスが提供されています。よくタカシマヤを利用されるという方は、タカシマヤプラチナデビットカードの発行を考えてみてはいかがでしょうか。

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