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クレカと仮想通貨(ビットコイン)の違いとは?商品購入時・決済時の手数料は?どんなウェブサイトや支払い場面で使える?

皆さんは「仮想通貨」と聞いて何を思い浮かべますか?おそらくビットコインではないでしょうか。
しかし、ビットコインと聞くとなぜか不安が頭をよぎるひとも多いはず。

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今回はそんな仮想通貨「ビットコイン」についてクレジットカードと比較しながらご紹介していきます

1. 仮想通貨「ビットコイン」を知っておこう

1-1. ビットコインとは


(出典:https://www.pakutaso.com/20170819216post-12756.html)

ビットコインとはインターネット内で取引される仮想通貨のことです。今までできないとされていたことができるようになったため、「夢の通貨」ともいわれています。

1-2. ビットコインのメリット

ビットコインには大きく分けて3つのメリットがあります。

ひとつ目は、海外送金にかかる手数料が安いという点です。
ビットコインの場合、仮想通貨であり世界共通の通貨単位なので為替という概念が存在しません。
例えば日本から海外に送金する場合、中継手数料などを支払わなければならないため、手数料だけで3,000円程度取られてしまうこともしばしばあります。しかしビットコインであれば、手数料はほとんどかかりません。相手がビットコインの口座を持っていればそこに振り込みをして終わりです。

2つ目は匿名性が高いという点です。
ビットコインはQRコードで自身の振込先へ直接お金を振り込むことができます。銀行の場合、口座番号や口座名義人を相手に通知しなければなりませんが、ビットコインであればQRコードを提示するだけで送金ができるので相手に個人情報を渡さずに済みます。
フリーマーケットなどの支払いの際に活用することができそうですね。

最後は資産運用です。
ビットコインは、日本円で買ったり売ったりすることができます。安い時にビットコインを買っておき、高値がついたときに売ってしまえば、その差額を利益として受け取ることができます。キャピタルゲインを狙うには最適な資産運用方法ですが、一気に下がったり跳ね上がったりするため、見極めが重要とされています。

1-3. ビットコインのデメリット

ビットコインのデメリットは「安全性」です。

皆さん、マウントゴックス社の事件を覚えていますか?

消失したのは顧客分75万ビットコインと自社保有分10万ビットコイン。
金額にして「114億円程度」としているが、他の取引所の直近の取引価格(1ビットコイン=550ドル前後)で計算すると、470億円前後になる。

(引用元:日経

これは2014年に起きたビットコイン消失事件です。ビットコインは運営会社によって管理されていますが、必ずしも安全とはいえません

先述の通り、ビットコインはインターネットを通じてやり取りしているため、不正アクセスされてしまうとビットコインが盗まれてしまうという事態も考えられます。
さらにずさんな管理をしている管理会社でビットコインを運用していると危険な目に合うリスクが高まってしまうので、きちんとした企業が運営する管理会社で運用するようにするといいでしょう。

また、ビットコインは値動きが激しいことで知られています。そのため、ビットコインを使った支払いは難しく、時に現金で支払ったほうが安いという場合もありますので、見極めには十分注意することが求められます。

また管理会社が倒産してしまっても資金の返還を求めることはできません。銀行が破たんした場合は預金保険制度に基づいて一定額までの預金が補償されていますが、ビットコインの場合は補償されません。全て自己責任ですので、日々動向をチェックしていく必要があります。

2. クレジットカード決済とビットコイン決済の違い


(出典:https://www.pakutaso.com/20151200344post-6381.html)

2-1. 決済額が異なる場合がある

先ほどが述べている通り、ビットコインは変動が激しい通貨です。そのため、ビットコインを購入したときの価格によって決済額が異なる場合があります。

クレジットカードの場合、大抵日本円で支払いが行われるので特に変わる点はありません。しかし、ビットコインの場合、レートによって損得が変わってきます。例えば、1ビットコイン=1万円の時にビットコインを買ったとします。決済するときに1ビットコイン=10万円に値上がりをしていたら、1万円の商品を支払う際に使ったビットコインは0.1ビットコインとなり、残高は0.9ビットコインとなります。

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しかし、1ビットコイン=5,000円のときに1万円の決済をしてしまうと、2ビットコイン必要になり損をしてしまいます。このようにビットコインで支払う場合、損をしてしまうケースがありますので細心の注意が求められます。

2-2. ポイントが付与されない

クレジットカードを決済で使った場合、利用金額に応じてポイントが付与されます。
しかしビットコインの場合、利用してもポイントは付与されません。店舗によってはお店のポイントが付与されますが、運営会社からのポイント付与は基本的にありません。ちなみに、ビットコインはクレジットカードで買うこともできます。

この場合、通常ショッピング分として取り扱われるため、カード会社よりポイントの付与が行われます。

例えば、還元率1%(100円につき1ポイント)のクレジットカードを使ってビットコイン10万円分を買った場合、1,000ポイントが付与される計算になります。

ここである例をご紹介します。後ほど詳しくご紹介しますが、ビットコインはビックカメラで使うことができます。通常、10%の還元率を誇るビックカメラでクレジットカードを使おうとするとポイント還元率は8%に低下してしまいます。しかし、ビットコインの場合は10%の還元率が維持されます。

例えば10万円の冷蔵庫を買うことを検討しているとします。付与されるポイントは次の通りになります。

種別クレカポイントビックポイント合計
現金(還元率:10%)10,000P10,000P
クレジットカード(クレカ:1%ビック:8%)1,000P8,000P9,000P
ビットコイン(クレカチャージ・クレカ:1%・ビック:10%)1,000P10,000P11,000P

※ビットコインのレートは購入時と支払い時が同じものと想定し計算

このようになります。クレジットカードで支払うと損をすることが分かります。

また、ビットコインをクレジットカードでチャージし、そのまま使うことでクレジットカード払いや現金払いよりも高い還元率を達成することができます。
しかし、ビットコインのレートが大きく変動している場合、先ほども紹介しましたが損をしてしまうケースも考えられますので、十分に計算してから使うようにしてください。

2-3. 分割払いができない

クレジットカードには分割払いという選択肢がありますが、ビットコインは一括のみの扱いになっています。そのため、あまりにも高額な商品を決済することは現実的に難しいのではないでしょうか。

3. ビットコインを売買する際に手数料がかかる

日本最大級の「bitflyer」では、ビットコインを売買する際に手数料が発生します。ビットコイン簡単取引所では、直近30日の取引量に応じて0.01%~0.15%の手数料が発生します。取引量が多ければ多いほど手数料の割合は減っていきますが、あまりビットコインを使わないというのであれば、現金払いorクレジットカード決済のほうがおすすめです。

4. ビックカメラでビットコインを使おう


(出典:https://bitflyer.jp/ja-jp/bitcoindigitalcurrency)

ビックカメラでは2017年7月26日より全店でビットコインでの決済を扱い始めました。

1会計につき10万円相当分まで決済できるようになっており、海外からの外国人観光客のニーズに応えた形となっています。
さらにビックカメラポイントも10%付与されることになっており、現金払いと同率のポイント還元率が設定されています。ただし、bitFlyer社の決済のみの扱いになっているようなので、ほかの管理会社でビットコインを運用している場合は、あらかじめ聞いてみるといいでしょう。

5. まとめ

ビットコインはインターネットを通じた仮想通貨です。値動きが激しい特性を持ち合わせていますが、使い方次第ではお得にお買い物を楽しめることもあります。

しかし、ビットコインが盗まれてしまったり、運営会社が破たんしてしまったりしても誰も助けてくれません。すべて自己責任です。
一方、クレジットカードは不正利用されたり盗まれたりしても補償されます。

細かいところでビットコインとクレジットカードの差が出てきていますので、仮想通貨がよくわからないという場合はクレジットカードor現金で支払いをしていくと良いでしょう。

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