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楽天カードを海外で利用する前に知っておきたい4つの点

はじめに

クレジットカードには国内ブランドと国際ブランドがあります。国内ブランドは各クレジットカード会社独自のブランドで、古くからあるクレジットカード会社ではそのブランドだけでも国内でショッピング利用をすることができます。しかし、最近では国際ブランドがほとんどのクレジットカードについているので、国際ブランドさえあれば国内外でのカードショッピングができるので、国内ブランドの価値は薄れています。

信販系のクレジットカード会社は信販会社として加盟店を開拓してきた関係で、それぞれの自社ブランドしかないクレジットカードでもカードショッピングができますが、楽天カードは国際ブランドなしのクレジットカードは発行することもできません。楽天独自のクレジットカード加盟店が存在しないからです。こうした国際ブランドでしか買い物ができなくクレジットカードでも、国際ブランド自体が国内の加盟店を増やし続けているのでカードショッピングには支障ありません。

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国際ブランドはもちろん海外にも多数の加盟店を持っているので、国内外で利用できるブランドとして定着しています。海外でのカードショッピングも基本的には国内利用と変わりはありませんが、ブランドの特長や海外旅行前にやっておくべきこと、海外利用のしくみなどをご紹介します。

海外旅行に行く前にやっておくこと

海外旅行前にはやることがたくさんあります。パスポートの申請や旅行先の情報収集、持っていくものの買い出しなどいくら時間があっても足りないでしょう。しかし、海外でのショッピングにはクレジットカードが最も便利です。時間を作ってでもクレジットカードもチェックしておきましょう。

クレジットカード利用枠をチェックしておこう

海外に持っていくクレジットカードが決まっているのであれば、そのカードの利用枠をチェックしておきましょう。楽天カードの場合はE-NAVIという楽天カード会員専用のサイトがあるので、そこで簡単に利用可能枠の確認をすることができます。確認してみて利用枠が少ないようであればいくつかの対処方法があります。

■一時的な増枠を申請しよう
 海外旅行や結婚式の費用などのために一時増枠の申請があります。これもe-NAVIで申請することができます。簡単な審査が行われますが早ければ1日、遅くても3日以内には結果のお知らせがあります。一時増枠の場合、増枠期間を指定できますがその期間が過ぎると元のカード利用枠に戻ります。

■恒久的な増枠を申請してみよう
せっかく増枠するのならずっと増枠したままにしたいという場合は、恒久的な増枠申請をすることができます。これもe-NAVI柄申請することができますが、新規申し込み時並みの審査が行われるので、一時増枠に比べると時間がかかります。また、増枠申請して増枠どころか強制解約されたという実例もあります。

支払い遅延がないことはもちろんですが、他社利用もきちんとしていないと楽天カードでは強制解約もあり得るのです。楽天カードは入会するのは簡単ですが、クレジットカード発行後の途上与信(利用中の審査)を定期的に行っています。せっかく増枠申請しても強制解約されては意味がないので、クレジットカードは入会後も計画的に利用しましょう。

優待サービスをチェックしておこう

国際ブランドにはブランド独自の優待サービスが提供されています。自分が持っている楽天カードの国際ブランドにはどんな優待サービスがあるのかチェックしておきましょう。ブランドによっては免税店で5%~15%も割引になるケースがあります。これを知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。海外旅行先によっても利用できる優待先が違うので、パンフレットを取り寄せる、ネットで調べるなど事前によく調べておきましょう。

クレジットカード海外利用のメリット・海外での使い方

クレジットカードは海外利用で威力を発揮します。特に日本以上にクレジットカードが普及している欧米では少額利用でもクレジットカード決済が普通に行われています。

海外ではチップもクレジットカード決済

海外のレストランではレジよりもテーブルで清算をすることが多いので、そこで明細を確認してチップが含まれていなければ、チップの記入欄(TipやGratuityの記載がある欄)に受けたサービスの質によって10%~20%の金額を記入します。それからクレジットカードで決済するのが一般的です。これは国によって多少やり方が違うので、海外旅行先のシステムを調べておきましょう。

カードショッピングは基本的に日本と同じ

欧米の加盟店ではクレジット端末機が普及しているので、日本と同じようにカード伝票にサインするか暗証番号を打ち込んで決済します。アジアなどではまだインプリンターによる決済が行われているので、必ず伝票の控えは保管しておきましょう。インプリンター決済に限らず帰国後にクレジットカード請求書と金額が同じかどうかは必ずチェックしましょう。

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海外キャッシングのしくみ

海外旅行先では現金を両替するために両替所を探すよりはATMのほうが便利です。設置台数も多いので簡単に見つかり現地通貨で引き出すことができます。クレジットカードでATMを利用する場合はキャッシングとなるので金利負担があります。さらに為替手数料もかかりますが、これは海外で両替をした場合の手数料よりも安いのであまり気にする必要はないでしょう。

どうしても金利負担が気になるのであれば、VISAプリペイドカードやVISAデビットカードなどを利用するといいでしょう。これらのカードで買い物もできますが、現地通貨の引き出し用と使用すれば最小限の金額で済みます。自分で入金したお金や預金口座のお金を現地通貨で引き出すだけなので、キャッシングのように金利は付きません。

キャッシング利用できるATM

楽天カードの国際ブランドによって多少利用できるATMに違いがありますが、ほとんどの場合はどの国際ブランドでも共通して利用することができます。VISAブランドのATMネットワークのマークは「PLUS(プラス)」、マスターカードは「Cirrus(シーラス)」のマークです。

これらのブランドマークがATMにあれば利用できます。JCBの場合はそのままJCBのブランドマークがあるかどうかで判断できますが、JCBとマスターカードはATMネットワークで提携しているため、CirrusマークのあるATMでJCBブランドのカードは利用可能です。

キャッシングは最小限にしよう

キャッシングは貸金業法が改正されてから利率が下がったとはいえ、まだ銀行系カードローンなどと比べると高金利です。金利負担を少なくする意味でもカードキャッシングは最小限にとどめておきましょう。またキャッシングを使いすぎるとカード利用枠がキャッシングに取られてしまって、肝心のショッピングが利用できる枠が少なくなってしまいます。

キャッシングで高額の現金を引き出すのも安全上好ましくありません。これらのことを考えるとキャッシングは少額の利用を短期で返済するという原則は海外でも実践するようにしましょう。

海外ショッピングのしくみ

カードショッピングは海外でも同じように利用することができます。海外旅行先によって多少の違いはあるかもしれませんが、日本と同様にクレジット端末機が普及している地域でha
カード利用に違和感はないでしょう。地域によってはICチップ対応のクレジット端末機も普及しているので、その場合はカードショッピングでも暗証番号の入力が必要です。

クレジットカード裏面のサインを確認しておこう

海外ではクレジットカードの不正利用なども日本に比べると可能性が高くなっています。クレジットカードの裏面にサインをしていないと紛失した場合に勝手にサインされて悪用される可能性が高くなります。またなるべくマネされないようなサインにすることも大切です。欧米への海外旅行であれば、漢字のサインが有効です。

万が一不正利用されたらすぐにクレジットカード会社に連絡しよう

海外旅行でのカードショッピングでは必ずカード伝票に控えを持ち帰りましょう。帰国後にクレジットカード請求書が届いたら、必ず時間を作ってでも入念にチェックすることをおすすめします。チェックしてみて身に覚えがない請求や、金額の違う請求があったらすぐにクレジットカード会社に連絡しましょう。

不正利用であれば強制的なキャンセルの「チャージバック」をすることができますが、それにも期限がありカード伝票の控えも必要になります。カード伝票に控えと早急な連絡が不可欠であることを覚えておきましょう。また、海外旅行先でのカードの盗難紛失に備えて事前に海外からの連絡先を控えておくことも必須です。

まとめ

楽天カードはネットショッピングだけでなく海外旅行先の利用でも便利なクレジットカードです。年会費無料ですが海外旅行傷害保険も付帯されているので、旅行費用や航空運賃などを楽天カードで決済しておけば、保険が適用になります。また、海外渡航先での不慮の事故や病気、クレジットカードの盗難紛失にも対応している海外アシスタンスサービスがあるので安心です。

クレジットカードは海外旅行先で便利に使うことができますが、クレジットカードが普及している地域ではそれなりにカード犯罪の可能性も高くなっていると考えておきましょう。特に旅行者はカード犯罪のターゲットにされやすいので注意しましょう。

海外旅行に行く前には楽天カードの海外旅行向けサービスや優待サービス、自分が持っている楽天カードの国際ブランの優待サービス、海外旅行向けサービスをチェックして役立つ情報を確認しておきましょう。クレジットカードに関しても事前に準備しておくことで、安心して海外旅行を楽しむことができるでしょう。

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