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JCBクレジットカードの審査とは?対策を徹底検証

JCBクレジットカードを作りたい!

JCBのクレジットカードは、日本国内で生まれた国際ブランドのクレジットカードです。特に国内向けのサービスに優れており、プロパーカードのブラックは年会費が比較的安いながら優れた特典のあるカードとして人気を集めています。
JCBカードを所持するためには、プロパーカードであれ、提携カードであれ、必ず審査を通過しなければいけません。
審査通過なくばカードの所持はあり得ない!
これはどこのクレジットカード会社、そしてどんなクレジットカードを作る時も同じです。
しかし、困ったことに、審査を通過しなければカードを発行してもらえないに関わらず、審査基準はどこのカード会社も社内秘となっています。カード会社に尋ねても一切教えてくれません。

審査情報に正解なし?

筆者は金融機関に勤めていましたので、何か情報を教えてくれるかと思ってさりげなく聞いてみましたが、やはり駄目でした。言葉を濁されて終わりです。ですから、世の中にカード情報は数あれど、「これが審査の正解」「JCBの審査基準はこれ!」と言い切ることはできません。まずこの点をよく覚えておいてください。カード審査の基準については、正解を答えられる人はカード会社の人だけで、そのカード会社の人も一切教えてくれないため、「絶対的な正解」は情報としてありません。
しかし、そのカードの特性、そしてクレジットカードで一般的に見られる項目について注意した上で申し込めばその分だけ審査をパスする可能性が上がります。
JCBだけでなく、一般的なクレジットカードの申し込みでも応用できることですので、これからJCBの申し込みをして、他のクレジットカードもできれば使ってみたいという方は、全てのクレジットカードの審査に通じる原則を覚えていただけたらなと思います。

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申込窓口により〇〇が変わる?

 

原則をお話しする前に、JCBの審査の予備知識について少しだけお話しします。
JCBは色々なお店と提携を結んでいます。量販店などでクレジットカードを作りませんかと声をかけられて申し込み用紙を記載していると、決済会社をVISAかJCB、マスターカードから選ぶということがほとんどだと思います。JCBは決済会社として日本のお店の広い範囲をカバーし、提携を結んでいるからこそです。
ですから、世の中には国際ブランドと呼ばれる世界各国で決済できるカードブランドがたくさんありますが、日本国内においては、JCBを作る機会は非常に多いと言えます。
そこで考えなければならないのは「作る場所」と「審査について」です。

受付場所によって審査が変化?

 

JCBは色々な量販店で扱っています。だからこそ、あちこちでカードを作っている人は、あっという間に財布の中がJCBカードだらけになってしまいます。それだけJCBの提携先は多いのです。
どの提携先で作ってもJCBのカードを作ることができますから、JCBのクレジットカードなら何でもいいという人は特に気にする必要はありません。自分がよく行く量販店で作るのも良いでしょうし、柄で選んでも良いでしょう。自分の好みで選ぶことも、カードを使う上でとても良い選択方法だと思います。しかし、カードの申し込みをする窓口によって審査の厳しさが異なることを覚えて億必要があります。
例えば、JCBという決済会社そのものにカードの発行を申し込むと、提携している量販店より審査が厳しくなると言われています。なぜなら、量販店のようにポイントカードやメンバーズカードを兼ねているわけではないため、純粋に「カードを使ってくれるだけの資産があるか」「安定収入があるか」「今まで滞納はないか」等で審査され、会社側が懸念を抱くと審査落ちとなります。
しかし、量販店の窓口でJCBを申し込むと、審査する部署も審査基準も、大元発行のカード(プロパーカード)とは異なります。同じく年収や資産、仕事が審査対象になるのはその通りなのですが、提携先のお店のどこを窓口にして申し込んだかでクレジットカード審査の基準は異なります。
考えてみてください。カードの申し込み窓口は、それぞれ客層が違うのです。
Aという主婦がよく買い物に来るスーパーでJCBカードを発行できるとします。申込者の多くは主婦であると考えられます。また、主婦の中には家庭を預かる専業主婦も多くいることでしょう。そんなお店で「うちのカードをクレジットカード機能付きで作ってもらえれば、ポイントが倍つきますよ」と勧誘したとします。そんなお店で年収300万円以上ないと駄目!という条件で審査してしまうと、お客さんの中に審査落ちが多く発生する結果になります。ポイントカードを兼ねているのであれば、お客さんはそのお店で買い物をしなくなってしまいます。ポイントカードすら簡単に作れないなら他のスーパーで買います!と怒ってしまうことでしょう。
Bというお店もJCBと提携し、クレジットカード機能付きのメンバーズカードを発行しています。こちらのお店はブランドを多く扱い、商品であるバッグや靴も高額なものばかりです。こちらのお店のクレジットカード機能つきメンバーズカードを同じ条件で審査したとしたらどうでしょう。審査を通過する人が多いかもしれないですね。高額なブランド商品を購入する顧客ですから、年収もかなりのものでしょう。
十万、二十万はざらな高額ブランド商品をぽんぽん買ってくれる人としては、年収300万円は基準として低いかもしれません。B店で申し込むクレジットカードはもっと基準を高くしても良いかもしれないですね。

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だからこそどこにクレジットカードを申し込むかが重要

このように、JCBカードの申込窓口になっている提携会社のお客さんの層と審査は密接に関係しています。銀行で作るのか?量販店で作るのか?量販店で作るとしてどんな客層がターゲットなのか?発行元であるJCBに発行してもらうプロパーカードなのか?
作る場所によって審査基準が異なります。また、審査する部署もJCBでありながら、○○県のお店や銀行のカードはJCBの本社の審査部門ではなく支店で審査するという管轄も異なってきます。
実際に筆者が金融機関で働いた時の話ですが、JCBのプロパーカードの審査には通って一般カードの発行ができたのに、同じJCBの地銀で発行しているクレジットカードの審査には落ちたという人がいました。「同じJCBカードなのにどうして?」と思われるかもしれませんが、解説した通り、二つのカードの内部審査基準と審査する部署(支店)が違うからこその結果であると言えます。
これは同じく受付窓口の多いVISAにも言えることです。JCBカードを狙う人は、それぞれのお店の顧客層をよく見て、審査基準を推測してみてください。

JCBカードの審査基準とは?収入は?

さて、では、JCBの審査における特徴をお話ししたところで、具体的に審査で見られるべきポイントについてお話ししましょう。
JCBはどこに申し込んだかによって審査基準と審査される場所(部署や支店)が異なるとお話ししました。これに加えて、ほとんど全ての会社のクレジットカード申し込み時に見られる点に気をつけておきましょう。

  • ■年収
  • ■仕事
  • ■金融資産
  • ■負債
  • ■個人信用情報

この五つです。

年収は特に見られるポイントです。また、仕事(職業)と合わせて確認される項目でもあります。
年収が多いと、その分、決済したお金を払ってくれる可能性が高い、滞納する可能性が低いと会社側は考えます。年収が高いことは審査において大きなプラスです。
ただ、年収にも色々あり、毎月30万円ずつ給与がもらえての年収が360万円と、不定期に100万円から120万円もらえての年収360万円では意味がまったく違います。
収入が不定期だと返済も不安定になる可能性が考えられるため、カード会社から見ると毎月きっちり同じ額の収入がある方が安心です。そのため、年収面では後者は審査において、担当者によっては不安要素ありと落とされる可能性もあります。
「年収が多い」だけでなく、「安定収入」が大切です。
ただし、専業主婦やアルバイトでも作れるJCBカードはあります。個人事業主で収入が不定期という人でもあっさり審査をパスすることもありますので、一概には言えません。ただ、年収が多くしかもその年収が毎月きっちり同じくらいの額だけ入ってくることは大きなプラスになるのだということを覚えておいてください。

仕事や職種は見られるの?

仕事も大いに見られるポイントです。
収入のない専業主婦よりはアルバイトやパートの方が収入があるという面で有利です。アルバイトより正社員の方が安定収入や給与額という面で良しです。カード会社側は、正社員の方が離職する可能性が低いと考えますので、審査においては有利になります。
この他、地方公務員や国家公務員、医師や弁護士、司法書士、税理士などの難関試験合格者で実際に資格を使って仕事をしている人も、審査においては高ポイントとなります。

資産や不動産は関係あるの?

金融資産とは具体的な預金額や家の状態のことです。
預金額が多ければ、決済した金額を払ってくれる可能性が高くなりますから、審査においては有利です。また、家が借家やアパートであれば、毎月家賃を支払うことになりますから、年収が多くてもその分マイナスになります。住宅ローンがあっても同じです。
住宅ローンがなく、家は持ち家。これも大きなプラスになります。
住宅ローンの返済残額が高額だと、それだけで審査落ちの原因になることがあります。カードローンやキャッシングも同じです。

奨学金はカード審査に関係する?

負債とは、金融機関からの借り入れのことです。一般的に奨学金などの借り入れは含まず、主にローンでの借り入れを指します。
持ち家かどうか、住宅ローンがあるかどうかも重要ですが、カードローンや自動車ローンの残返済金も記載する必要があり、審査において重要な意味を持ちます。もちろん、返済残額が多いほど審査ではマイナスです。

個人信用情報もJCBでは関係大!

個人信用情報とは、過去の滞納歴や契約トラブルの情報です。クレジットカードの審査では、クレジットカード会社を越えて、過去の取引情報を参照します。具体的に何をいくらで買ったかという情報ではなく、滞納があったかどうかが主な判断材料になります。
もちろん、過去に滞納があると、どのクレジットカードを作るにも審査ではマイナス印象になります。数ヶ月前に一度別のカード会社で滞納があったという理由で審査落ちすることもあり得ます。
心配な方は自分の情報を取得することができますので、請求してみるのがよいでしょう。

最後に

 

審査ではどのクレジットカードの申し込みでも同じような項目がチェックされます。特に住宅ローンをはじめとしたローン等の借り入れ返済残金や個人信用情報の滞納歴は審査落ちの大きな原因になりますので気を付けてください。
また、JCBは申込窓口が多く、窓口によって審査基準や審査を管轄する部署や支店が異なるため、同じJCBカードでも、申込窓口によっては落ちてしまい「この間作ったJCBカードは大丈夫だったのに!どうして?」となることがあります。この点も要注意です。

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