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クレジットカードの借金解決法。弁護士に相談すべきケースを紹介します!


クレジットカードは現金を支払わずにお買い物をすることができる、いわゆる一種の魔法です
しかし、必ず返済をしなければいけないため借金でもあります。

実は、クレジットカードの使い方を誤ってしまうと、借金が膨れ上がったり、返済ができなかったりしてしまう恐れもあります。そんな時、あなたならどうしますか?
今回はクレジットカードの借金解決方法についてご紹介します。

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1. クレジットカードの使いすぎを防ぐには

クレジットカードの使いすぎを防ぐには3つの対処法があります。

1-1. 利用明細書を毎月チェックする

ひとつ目は、利用明細書のチェックです。

クレジットカードは毎月、使った分だけ利用明細書が郵送もしくは更新されて交付されます。この利用明細書を見て、「今いくら使っているか」を常に把握しておけば、それ以降、クレジットカードの無駄遣いを減らすことができるのではないでしょうか。

特にweb明細書に関しては、カード利用後比較的すぐに反映されるので、
・今現在の利用残高
・利用可能額
・今月の支払額
・限度額

など一目で把握できるので非常に便利です。
また、紙の明細書ではなくweb明細書を利用する事で、次年度の年会費が節約できるカードも存在しますので、ぜひ会員サイトでweb明細に変更しましょう!

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ちなみに高所得者になればなるほど、請求書の類をチェックしており、所得が下がれば下がるほどチェックしなくなる傾向になるといわれています。これは女子SPA!に掲載されていた記事なのですが

7 来月のカードやローンの支払い請求額を把握していない 63%
(引用元:女子SPA!

このように、お金が貯められない人の63%は請求金額を把握していないようです。
もし、利用明細書を見るのが面倒くさいという場合でも、月に1回は必ず確認を行い、無駄遣いをしないように気を付けましょう。

1-2. 利用限度額を引き下げてしまう


(出典:https://www.pakutaso.com/20140655160post-4212.html)

クレジットカードにはショッピング枠という上限が設定されており、その上限金額に達するまで利用できる仕組みが採られています。
このクレジットカードの上限金額は”引き下げるだけ”なら簡単に手続きを行うことができます。クレジットカード裏面に書かれているカードデスクに電話をして、引き下げたい旨を伝えるだけです。

実はクレジットカードの上限金額を引き上げる場合は所定の審査が必要になるため、結果が出るまで約1週間程度がかかってしまうのですが、引き下げであれば5分もあれば終わります。カード会社によっては会員マイページより引き下げの申請ができる場合がありますので、忙しい方でも簡単に利用金額を引き下げることができます。

なお、1度引き下げてしまった場合、再度引き上げたいと思っても審査に通らなければ上がりませんので注意しましょう。

1-3. デビットカードを活用する


出典:http://www.visa-news.jp/debit/

クレジットカードの使いすぎが怖いという場合はデビットカードを活用してみてはいかがでしょうか

デビットカードはクレジットカードのようにVISAやJCBの国際ブランドを搭載しており、大抵のお店で決済することができます(一部店舗は不可)。

デビットカードの支払いは使った時に指定口座から引き落とされる形なので、銀行口座の預金残高以上は利用できない仕組みになっています。さらに支払い方法は一括払いのみなので、分割払いやリボ払いなので借金が膨らむ心配はありません。

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しかし、ポイントの還元率が低いなどデメリットも存在しますので、自身のライフスタイルに合わせて併用したり、どちらか1本に絞ったりすると良いでしょう。

2. リボ払いや分割払いをなるべく辞めよう!


出典:https://www.smbc-card.com/mem/revo/revo21.jsp

2-1. 手数料がもったいない(分割払い編)

リボ払いや手数料には毎月所定の利息、いわゆる手数料が発生します。多くの場合、クレジットカードの会員規約などにも明記されていますが、分割払いであれば回数にもよって変わってきますが12%から15%程度となっています。

ただ、分割払いの場合、多くのカード会社は「利用代金100円あたりの分割手数料の額」を定めており、式に基づいて算出を行います。

例えば10万円を10回払いする場合は次の式で分割手数料を算出することができます(
※三井住友カードの式に基づいて算出)。

100,000円×(6.70円÷100円)=6,700円

これに元金の10万円を足した10万6,700円を10回で割った金額が毎月請求されます。

2-2. 手数料がもったいない(リボ払い編)

つぎにリボ払いをした場合の手数料についてです。リボ払いは、毎月の支払い金額が一定になり家計をコントロールしやすいというメリットがある一方、手数料が膨らんでしまい支払総額が大きくなってしまうデメリットが存在します。

そしてリボ払いの手数料ですが、多くは年率15%です

例えば10万円の商品を買い、毎月1万円ずつ返済していくとします。その場合の支払総額はいくらになるのでしょうか。

この場合、6,661円の手数料が発生します(JCBシミュレーションに基づく)。先ほどの例と比較すると、リボ払いのほうが9円安い結果となりました。

しかし、これはあくまでも利用金額が低額だからです。利用額が大きくなればなるほど手数料の差も開いていきますので、注意しなければなりません。

3. 返済に行き詰ってしまったら弁護士に相談しよう

3-1. 弁護士が窮地を救ってくれるかも

クレジットカードの使いすぎで首が回らなくなってしまった場合は、自己判断せずに弁護士に相談してみましょう。ケースによっては、毎月の支払金額を減額できることもあります。

これらを債務整理といいます。国では債務整理を認めており、
・「任意整理」
・「個人再生」
・「自己破産」

の3種類を用意しています。任意整理であれば、弁護士がカード会社と交渉を行い、利息を減らすなどで返済総額を減らしてくれます。

個人再生では、3年計画で借金を圧縮して返済を行うプランで裁判所の認可が必要です。自己破産は裁判所に申し立てて借金の免除許可をもらう手続きです。一度自己破産してしまうと借金はチャラになりますが、自身の財産もなくなってしまいます。

クレジットカードの使いすぎによる債務超過の場合、大抵のケースであれば任意整理で事が足りるでしょう。

債務整理の実例

実際の例を用いてみましょう。

クレジットカードの使いすぎで130万円まで借金が増えてしまったAさん。自身の給与では到底支払いをすることができず、支払っていない間も利息がどんどん増えていきます。
そんな時、弁護士事務所に相談をしたところ、130万円あった借金を70万円まで引き下げることができ、毎月2万円程度の返済で済むようになったようです。

このように弁護士にクレジットカードの使いすぎで増えてしまった借金のことを相談すると、利息の引き直し計算や将来利息カットなどの手続きをとってくれる場合があります。

3-2. どこから頼ればいい?

借金の返済が行き詰りそうだなと感じたときが弁護士への依頼タイミングではないでしょうか。返済が行き詰ってから相談しては、相談している間も督促などで精神が追い詰められてしまいます。

実は任意整理などは債務整理開始通知がカード会社に送付されると支払いが一時停止します。この間に弁護士と話をつけてもらうといいでしょう。

ちなみに弁護士であれば誰でも良いというわけではなく、借金に強い弁護士にお願いすると有利な条件で交渉に臨んでくれることが多いようです。もし、知っている弁護士が居ないなどの場合は、弁護士ドットコムというサイトが便利です。弁護士ドットコムでは登録されている弁護士の紹介を受けることができるほか、弁護士に無料で事例の相談をすることができる場が設けられています。
実際にお願いをする場合はお金がかかりますが、相談は無料という弁護士も多いのでぜひ活用してみてください。

4. まとめ

クレジットカードはお金がないときの救世主になることもあれば、牙をむいて歯向かって来ることもあります。

クレジットカードを使うなとは言いませんが、自身の収入でコントロールできる範囲内で利用することが望ましいです。遊びも生活も何事も”適当な範囲”で行うことが良いでしょう。

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