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海外旅行の際はクレジットカード付帯の保険で充分?追加で保険に入る必要ある?

比較的安全といわれる日本から海外旅行に出かける時は不安なことも多いですよね。病気やケガ、そして盗難などに備えて旅行保険を利用する方も少なくありません。
しかし、不安だからといっていろいろな保険に入り、それぞれの保険料を払うのは大きな負担です

クレジットカードに付帯している保険を利用すれば、カード年会費だけで保険料負担は必要ありません
クレジットカードに付帯している保険のチェック方法と注意点、そしておすすめのカードをご紹介します。いざという時のための、しっかりした安心をリーズナブルに手に入れましょう。

海外旅行傷害保険を徹底解説!

海外旅行傷害保険とは?

海外旅行中に事故やトラブルにあってケガをしたり病気になった時には、高額な医療費がかかる心配があります。また、家族が現地に向かう場合などはその費用もかかり、多額の出費を強いられます。

海外旅行傷害保険は、そのようなトラブルに備えるための海外旅行に特化した保険です。支払われる保険金はトラブルの内容に応じて数種類あるので、各保険金についてしっかり確認しておきましょう。

傷害死亡・後遺障害保険金

旅行者が旅行中の事故によるケガによって、保険期間中に死亡または後遺障害を負った時に支払われます。クレジットカード付帯保険の場合は、保険期間は90日間程度のことが一般的です。

傷害治療費用保険金

事故によるケガによって、医師にかかった場合の治療のための費用が支払われます。入院費・治療費や薬剤費などのほかに、入院のためにかかった雑費なども含まれます。記載されている保険金の金額は1事故あたりの限度額です。

疾病治療費用保険金

旅行中、もしくは旅行終了後一定時間(48時間程度のことが多い)内に発病し、医師の治療を受けた時に、その治療に要した費用を負担してくれます。

賠償責任保険金

旅行中の偶然の事故によって、他人の財産や身体に損害を与えて損害賠償責任を負った場合に支払われます。保険金額は1事故あたりの限度額を表しています。

海外旅行の際には、海外Wi-Fiやタブレット端末などのレンタル品をご利用されることも多いと思います。レンタル品の偶然の事故による破損・盗難の場合にも適用されるので、チェックしておきましょう

豆知識

海外に行く際にWi-Fiやタブレット端末のレンタルする際に、オプションで盗難・破損保険に加入を勧められます。

確かにレンタル品を紛失してしまうと、数万円単位で後に請求が来ることになります。それは避けたいですが、その保険料が500円/日〜程度かかるケースも多く、負担は大きいです。

ただ、この賠償責任保険が付いていればこの保険もカバーできるので、無駄な出費も抑えられますね!

携行品損害保険金

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ケロンくん

時間があるときに、編集部が質問にお答えします^^

旅行中に盗難や破損、そして火災などの事故により、自分の携行品が損害を受けた時に支払われる保険金です。宿泊券や航空券なども対象になります。

1回の事故について時分で負担する免責金額が定められています。クレジットカードによって違いがありますが、3,000円が一般的です。

救援者費用保険金

旅行中に死亡あるいは入院、遭難などの事態になった時、捜索や救援に要した費用に対して支払われる保険金です。

捜索救助費用のほか、救援者の現地までの交通費や宿泊費が対象になります。

クレジットカードの海外旅行傷害保険。これだけはチェックしておきたい!

海外旅行傷害保険は自動付帯? それとも利用付帯?

クレジットカードを持っていれば、それだけで海外旅行傷害保険が利用できるのが自動付帯です。
旅行代金や交通費などをクレジットカードで支払った場合のみ、海外旅行傷害保険が適用されることを利用付帯といいます。

自分のクレジットカードがどちらかを把握しておきましょう。利用付帯の場合は旅行代金をクレジットカードで支払うことをお忘れなく。
年会費無料のカードの海外旅行傷害保険の場合は利用付帯のケースが一般的です。

年会費無料なのに海外旅行損害保険自動付帯のクレジットカード

クレジットカードの旅行保険は、もはやどのカードにも標準装備の機能となっています。
ただ、「利用付帯」条件があるものが多く、複数枚クレジットカードを所持していると、それぞれのカードで付帯条件を確実にクリアするのはなかなか難しいです。

そういう時に1枚持っておけば便利なのが、年会費無料で保険自動付帯のクレジットカードです。
年会費がかからないので維持費はかかりません。だから海外旅行に行く際に持っていけば良いだけです

そこでおすすめなのが「DCカードジザイル」です。
年会費は永年無料です。それにもかかわらず旅行保険が自動付帯になっているので、サブカード、2枚目以降のカードとして検討してはいかがでしょうか?

注意
ただしDCカードジザイルはリボ払い専用カードなので、1回払いも全てリボ払いになります。

いざという時の強い味方。アシスタンスサービスもしっかりチェック!

アシスタンスサービスというのは、事故や病気の時に保険会社が各種の手配をしてくれるサービスです。医師や病院の紹介・手配、病院までの移送などを保険会社がおこなってくれます。

365日24時間、日本語で対応してくれるので安心です。緊急連絡先が表記されているのでしっかりチェックしておきましょう。家族にも知らせておくと安心です。

海外アシスタンスサービス”LIFE DESK” は、海外旅行の情報収集、ホテル・レストランなどの予約、カードの紛失・盗難時の手続き案内、病気やケガをしたときの医師や病院の紹介・手配など、あなたのご旅行をサポートします。
ご出発前ならLIFE DESK TOKYOに、海外では世界主要都市20ヶ所に設置された会員専用の窓口にお気軽にご来店ください。 現地スタッフが日本語でご案内いたします。

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引用:http://www.lifecard.co.jp/card/service/kaigai/lifedesk/4_03.html

海外アシスタンスサービスを提供するクレジットカード会社は複数ありますが、ツクレカでおすすめなのは「ライフカード」
海外でのカードの盗難・紛失から、ホテルやレストランの予約、通貨為替レート情報の提供まで、仙人コンシェルジュのようなサービスが受けられます。

ライフカードの申し込みは、こちらから。

カード評価
ポイント特典
(4.0)
還元率
(4.0)
誕生月のお得さ
(5.0)
学生へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(4.0)

ライフカード<公式サイト>

治療費を準備しなくても診療できて安心!キャッシュレス・メディカルサービスは利用できる?

キャッシュレス・メディカルサービス(医療費キャッシュレスサービス)とは、保険会社が提携する病院で保険契約書を提示すると、治療費を支払うことなく診療を受けられるサービスです。

自己負担する必要がないので、たいへん便利で安心なサービス。キャッシュレス・メディカルサービスに対応しているか確認しておきましょう。

家族も海外旅行傷害保険を利用できる?

一般的にいって、スタンダードなクレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険は、カード所有者本人にしか適用されません。

ゴールドカード以上のステータスカードには、家族特約で同行する家族にも海外旅行傷害保険が適用されるカードがラインアップしています。
家族旅行で海外に行くことが多い方は家族特約がついているクレジットカードをおすすめします。

ツクレカでおすすめしたい「家族特約」がつくクレジットカード

せっかく旅行保険がクレカに付帯されていても、対象が「本人」だけだと旅先で”家族”で事故にあった時困りますよね?

そんな時に便利な「家族特約」がつくクレジットカードとしてオススメしたいのは「セゾン・アメックス・ゴールドカード」です。
海外・国内旅行中の事故について最高5,000万円(注1)まで、自動的に補償いたします。
会員様はもちろん、ご家族(注2)も補償いたします。

(注1)死亡・後遺障害保険金額
(注2)ご家族の範囲は、本会員の配偶者、本会員またはその配偶者と生計をともにする同居の親族、
本会員またはその配偶者と生計をともにする別居の未婚のお子様です。
ご家族の補償は、海外・国内最高1,000万円(注1)です。
国内旅行傷害保険については、旅行代金をこのカードでお支払の場合などの利用条件があります。

出典:http://www.saisoncard.co.jp/amex/gold/hoken/#insurance-overseas

年会費は1万円かかりますが、初年度は無料ですし、近々家族で海外旅行の予定がある方は、サブカードとして検討してみてはいかがでしょうか?

クレジットカードを複数持っていると、付帯保険はどうなるの?

保険金の種類によって取り扱いが違うので注意!

クレジットカードを複数持っているという方も多いですよね。では自動付帯の海外旅行傷害保険がついたカードを複数持っているという場合には、保険はどうなるのか確認してみましょう。

保険の種類によって違うので注意が必要です。

傷害死亡・後遺障害保険金は最高保険金額のカード

傷害死亡・後遺障害保険金の場合は、保険金額が最も大きいカードの金額が限度となります。
たとえば、5,000万円のカードと3,000万円のカードの時は、5,000万円が限度です。

その他の保険金は各カードの金額が合算される

傷害死亡・後遺障害保険金以外の保険金。つまり、傷害治療費用・疾病治療費用・賠償責任・携行品損害・救援者費用保険金は、各カードの保険金額の合計額が上限になります。

ただし、合算されるのはカード発行会社が違う場合だけです。同じカード会社のカードの場合は最高額のカードの保険金が限度となります。

海外旅行傷害保険の保険金額を多くしたい場合には、異なるカード会社のクレジットカードを複数枚持つことをおすすめします。

三井住友VISAゴールドカードの海外旅行傷害保険をチェック!

年会費優遇措置もあってお得なゴールドカード

日本のゴールドカードのスタンダードともいえる三井住友VISAゴールドカード。どんな海外旅行傷害保険なのかチェックしてみましょう。

初年度年会費無料で翌年度以降は年会費10,000円(税抜き)。マイ・ペイすリボとWEB明細を利用登録すれば、年会費が4,000円(税抜)とお得になります。
自動付帯の海外旅行傷害保険がある、おすすめのゴールドカードです。

やっぱりゴールドカード!傷害死亡・後遺障害保険金は最高5,000万円

傷害死亡・後遺障害保険金は最高5,000万円です。ただし、自動付帯分は1,000万円、利用付帯分4,000万円となっています。
傷害治療費用・疾病治療費用はそれぞれ300万円です。

賠償責任も5,000万円と大きな補償額なのがうれしいですね。
その他には携行品損害が50万円、救援者費用500万円。

アシスタンスサービスも充実!

三井住友VISAゴールドカードに付帯する海外旅行傷害保険は、三井住友海上火災保険が引き受けています。そのため三井住友海上火災の緊急アシスタンスサービスが利用できます。

治療費を準備することなく治療が受けられるキャッシュレス・メディカルサービスにも対応しているので安心です。

とはいえ、まだゴールドカードは早い…、年会費が高いカードはちょっと…という方は、まずは「三井住友VISAクラシックカード」を検討してみるのはいかがでしょうか?
VISAブランドで定番の1枚なので、日本でも世界でも使える万能カードです。

三井住友VISAカードの申し込みは、こちらから。

カード評価
安全性・セキュリティの強さ
(4.5)
ブランド・ステータス
(4.5)
メインでの使いやすさ
(4.0)
総合評価
(4.5)

三井住友VISAカード<公式サイト>

クレジットカードの付帯保険はとてもお得!だからしっかりチェック

海外旅行を数多くされる方は、クレジットカード選びの際に旅行傷害保険をしっかりチェックすると安心です。

年会費無料でも海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードは数多くラインアップしています。しかし、補償内容を充実させたい場合はゴールドカード以上のステータスカードをおすすめします。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

人気のクレジットカードはコレ!
  ■総合人気ランキング
 1位 JCB CARD W
 2位 楽天カード
 3位 三井住友VISAカード

  ■お得な高還元率の人気カード
 1位 オリコカード・ザ・ポイント
 2位 リーダーズカード
 3位 JCB CARD W

  ■急ぎでカードが必要な方には
 1位 ACマスターカード
 2位 セゾンカード

ケロンくん

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