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繰上返済も電話要らず、海外にいてもネットで簡単!キャッシングで利息を抑えるならセディナカード一択

クレジットカードを利用しているけど、キャッシングはしたことがない。という方も多いのではないでしょうか。

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クレジットカードはショッピング利用で1回払いで支払えば手数料はかからないのですが、キャッシングでは手数料(利息)をとられてしまいます。やはり手数料は気になりますよね。

しかし、海外旅行をしていて急に現金が必要になった時などの場合は、両替手数料が高くなることが多いので、キャッシングの手数料の方がお得になることもあります。キャッシングをしても繰り上げ返済をすれば手数料を安く抑えることができます。

そんな時に便利なクレジットカードがセディナカードです。セディナカードのスペックと便利な使い方をご紹介します。

海外旅行や出張! 外貨との両替は手数料がネック

外貨両替の手数料率は1ドルあたり2円以上

外貨に両替するときには、両替手数料がとられてしまいます。交換する時の両替レートに含まれているので、なかなかわかりにくいのですが、日本円を米ドルに両替すると銀行や両替所によって違います。

だいたい1ドルあたり2〜3円というのが一般的です。10万円を両替すると3,000円ほどの手数料になってしまいます。

これは無視できない! 通貨によっては手数料率10%以上ということも

この程度の手数料なら、「まあいいか」という方も多いと思います。しかし、これは手数料率が最も安い米ドルに限った話なんです。

ユーロは約6円、英ボンドなら約11円と通貨によって変わってきます。韓国ウォンや台湾ドル・香港ドルなどでは手数料率にして15%ほどになってしまいます。

これはかなり高額な手数料。近くて安いはずの海外旅行でも、グルメやショッピングが充分には楽しめなくなってしまいます。

キャッシングの手数料を抑える方法。一番は早く返済すること

キャッシングの手数料は、簡単にいえば
利用金額 X 手数料率(実質年率) X 借り入れ期間
という式で計算されます。

「手数料率(年率)」はカード会社によって決められているのでユーザーが変更することはもちろんできません。

したがって、手数料を安くするためには、「利用金額 」あるいは「借り入れ期間」のいずれかを少なくすればよいということですよね。

現金が必要になってキャッシングするわけですから「利用金額」を少なくするのは難しいことも多いと思います。ですから、現実的なのは「借り入れ期間」を短くすること。つまり早く返済することです。

セディナカードはどうやって繰り上げ返済するの?

他社クレジットカードの繰上返済は意外と不便

クレジットカードの繰上返済は電話による受付が一般的です。ユーザーが電話をかけて、繰上返済を申し込むと、振込先口座や金額を教えてくれて、そのとおりに振り込むという手続きをふみます。

電話はフリーダイヤルではないので、通話料がかかります。海外からだと通話料もかかるのが心配ですよね。

さらに、回線が混んでいて意外とつながりにくいこともあります。何度もかけなおす必要が生じる可能性があるので、海外からでは不便です。

また、営業時間が決まっているので、時差がある場合は注意も必要になります。

セディナカードは、インターネット(Pay-easy)を使って繰上返済できるので、電話による入金手続きのデメリットがなく便利で安心です。

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電話・ネット、そしてATMから。繰上返済の手続きは3通り!

セディナカードは以下の3通りの手続き方法で繰上返済することができます。手続き方法によって入金可できる残高種類や単位が違うので注意して下さい。

また、キャッシング利用分のうち、カード会社にデータが到着したものだけが繰上返済できます。多少のタイムラグがあります。

海外からだと通話料が心配! 電話による入金手続き

東京と大阪にあるアンサーセンターに電話連絡すると、振込先・金額を案内してくれるので、その指示どおりにします。フリーダイヤルではないので、通話料がかかります。営業時間は9:30~17:00。

海外からでもいちばん便利! インターネット(Pay-easy)による入金

インターネットからも繰上返済できます。会員専用インターネットサービス「OMC Plus」に事前に登録しておく必要があります。
海外から繰上返済することができるので、借り入れ期間を短縮できて便利です

使えるのは翌月以降でちょっと不便! 提携金融機関ATM、Loppiからの入金

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・東京スター銀行
・セブン銀行

のATMから入金できます。セディナカードを使って振込手数料無料で振込可能。入金は1,000円単位。ただし、リボ残高に対する増額返済だけが対象です。

ローソンに設置してあるマルチメディア端末・Loppiからも1円単位で入金ができます。ただし、利用日の翌月9日以降にならないと使用できません。

セディナカードでキャッシングした時の手数料計算例

では、キャッシングすると手数料がどのくらいなのか数値を使って確認してみましょう。先ほどの両替手数料と比較すると驚きの結果がでてきます。

セディナカードでキャッシングした場合、手数料は利用日翌日から支払い日までの経過日数の日割り計算で計算されます。計算式は以下のとおりです。

利用金額 × 手数料率 ÷ 365日 × 利用日翌日から支払い日までの経過日数

例えば4月1日に10万円をキャッシングして、4月4日に繰上返済した場合は

100,000円 X 18% ÷ 365日 × 3日= 約147.9円
手数料率にすると、なんと0.15%以下です。

先述した両替手数料の高さと比べると圧倒的に安いですよね。

セディナカードを使うとこんなお得な節約術が可能なんです。

ケロンくん

借り入れ金額が大きければ大きいほどその分利息も高くなるので、キャッシングした際はなるべく繰上返済するのがおすすめ。

こんなにお得で便利なセディナカードってどんなカード?

セディナカードは年会費永年無料

セディナカードは三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)のセディナが発行するクレジットカードです。
年会費は無料で、「高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方」が申し込みできます。学生も可。

家族カード年会費無料。ETCカードも発行できて、年会費は無料ですが、新規発行手数料として1,000円(税抜)がかかります。

カードブランドはVISA、MasterCard、JCBから選べます。

セブンイレブン・イトーヨーカドーでポイント3倍

セディナカードは200円利用毎に「わくわくポイント」が1ポイント(1円相当)がもらえて、ポイント還元率は0.5%です。セブンイレブン・イトーヨーカドーで利用するとポイント3倍もらえるのがメリット

セディナポイントモール経由でネットショッピングすればポイント最大31倍も可能です。

新幹線利用が多い方にお得な情報

注目のサービスが「Express予約」(年会費1,000円)。会員制のネット予約&IC乗車サービスです。

東海道新幹線および山陽新幹線(東京~博多)が優待価格で乗車できます。新幹線を使って出張・帰省することが多い方にオススメ。

海外旅行傷害保険は付帯していませんが、最大50万円までのショッピング保険が付帯しています。

いざという時にキャッシングが必要なら、セディナカードが安心

クレジットカードを使っていても、手数料がかかるキャッシングはなるべくしないほうがお得ですよね。でも、どうしてもキャッシングが必要になることが、時にはあるのではないでしょうか。

今回はキャッシングでお得になる使い方を御紹介してきました。繰り上げ返済が簡単にできるセディナカードを持っておくと安心です。気になる方はぜひチェックして下さいね。

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