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ラグジュアリーカード(チタン・ブラック・ゴールド)徹底解説。高額な年会費を払ってでも持つメリットは「○○」【2018年最新版】

ラグジュアリーカード

1. ラグジュアリーカードは新生銀行グループのアプラス社が発行

アメリカの「Black Card LLC(ブラックカード・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー)社」が発行している富裕層向けクレジットカードが日本に2016年11月に上陸しました。

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日本ではBlack Card社の日本法人がラグジュアリーカードのプロモーションを展開し、アプラスが発行を行っています。アプラスというのは新生銀行グループの会社で、さまざまなクレジットカードを発行しています。私たちの身近なところでいえば、TSUTAYAのTカードプラスなどを発行しています。

ちなみに、新生銀行の店頭でもラグジュアリーカードは申し込みをすることができます。

2. 国際ブランドはMasterCard


ラグジュアリーカードに付帯している国際ブランドはMasterCardのみです。実はMasterCardにもさまざまなランクがあります。

  • スタンダード
  • ゴールド
  • チタン
  • プラチナ
  • ワールド
  • ワールドエリート

この6つのランクに分けることができます。

一般の方が持つことのできるクレジットカードはスタンダードもしくはゴールドまでとなっており、富裕層向けにチタン以上のクレジットカードが用意されています。

今回ご紹介するラグジュアリーカードは最上位「ワールドエリート」に属しているクレジットカードで、日本ではこの1種類のみとなっています。

3. ラグジュアリーカードの年会費


出典:http://www.luxurycard.co.jp/titaniumcard

3-1. チタンカード

ラグジュアリーカードTITANIUM CARD 券面

ラグジュアリーカードで最下位のクレジットカードはチタンカードです。

あれ?と思う方も居るかと思いますが、ラグジュアリーカードでは
チタン>ブラック>ゴールド
という順でランクが上がっていきます。不思議ですよね。

チタンカードの年会費は50,000円(税別)です。JCBカードの最上位「THE CLASS」に匹敵する年会費の高さですが、それなりに恩恵を受けることのできるカードです。

Titanium Card(ラグジュアリーカード)の申し込みは、こちらから。

カード評価
特典の威力
(5.0)
コンシェルジュ
(5.0)
ブランド力(最高ランクのWorldElite)
(5.0)
還元率
(4.0)
総合評価
(5.0)
コンシェルジュ・VIP待遇の特典はMasterCard系列最高ランク認定。一度は手にしてみたい憧れのカードです。

TITANIUM CARD<公式サイト>

3-2. ブラックカード

続いてブラックカードです。

ブラックカードの年会費は100,000円(税別)。クレジットカードの年会費で100,000円を超えるとはとても驚きますね。

近い年会費のクレジットカードを挙げるとすると、アメックスのプラチナカード(年会費13万円+消費税)があります。アメックスプラチナはインビテーション制なのに対し、ラグジュアリーカードのブラックカードは申し込みをすることで発行してもらえます。

Black Card(ラグジュアリーカード)の申し込みは、こちらから。

カード評価
特典の威力
(5.0)
コンシェルジュ
(5.0)
ブランド力(最高ランクのWorldElite)
(5.0)
還元率
(4.0)
総合評価
(5.0)

コンシェルジュ・VIP待遇の特典はMasterCard系列最高ランク認定。一度は手にしてみたい憧れのカードです。わかりやすくブラックカードなのも魅力。箔がつきますね。

BLACK CARD<公式サイト>

3-3. ゴールドカード


ラグジュアリーカードの最上位「ゴールドカード」ですが、年会費は200,000円(税別)です。ここまでくると似ているようなクレジットカードはそうそう見つかりません。

4. ポイントプログラムがすごい!?

4-1. ポイント還元率

ラグジュアリーカードはポイントプログラムを充実させています。

国内での利用は1,000円につき1ポイント(5円相当)を付与していますので、ポイント還元率は0.5%となります。しかし、各ランクによってボーナスポイントが異なります。

ボーナスポイント

まずチタンカードですが年間100万円以上利用すると国内最大1.5倍のポイントを獲得することができます。つぎにブラックカードですが年間150万円以上の利用で最大2倍のポイントを得られます。最後はゴールドカードです。こちらは年間200万円以上使うと最大3倍のポイントを獲得することができます。

4-2. ポイントの交換先

貯まったポイントはAmazonギフト券やJCBギフト券などに交換することができます。

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一部商品に関してはレートの関係上、1ポイント=5円相当にはならないのですが、基本的に5円相当で交換が可能です。

また限定商品にも力を入れています。
ラグジュアリーカードでは、クリュッグなどの人気プレミアムワインを本数限定で随時案内しています。中々手に入らない貴重なワインをポイント交換で手に入れることができるあたり、さすが富裕層向けのクレジットカードであることが分かりますね。

5. 優待特典

5-1. すご腕コンシェルジュサービスが24時間365日利用できる

ラグジュアリーカードではコンシェルジュサービスが標準付帯しています。24時間365日、電話1本でつながり用件に答えてくれますので、急いでいる時などに便利です。

ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスは世界中にパイプを持っているので、聞いたことに対して質の高い最新情報で提供してくれます

またホテルが空いていない場合でもコンシェルジュサービスに依頼をすれば、プラチナ会員用のホテルの部屋を抑えてくれるなど至れり尽くせりです。

※高級ホテルや飲食店の予約は朝飯前で、「日本未発売商品の○○をどうしても入手したいのだが、どうすれば入手できるか調べてほしい!」などといった無茶振りにも答えてくれるようです・・・!すごいな、コンシェルジュ・・・。

【追記】後日、コンシェルジュに電話してみた

編集部でラグジュアリーカードのコンシェルジュに電話で「できないことは何か?」と質問してみました。

医療機関の推薦(「●●駅近くの●●科のある医療機関を教えて」などは可」)/不動産のご紹介/その他、公序良俗に反すること・グレーで判断が難しいもの は対応できません。とのことでした。

逆に、上記に当たらないどんな些細なことでも相談してください。と自信を持って言われたのは心強いです。

電話だけでなく、メールでもコンシェルジュ対応が可能。しかもスムーズなのもありがたいところです。ハイステータスカードにコンシェルジュサービスが付帯していることはありますが、多くは電話対応「のみ」で、折り返し電話がかかってくるので手間がかかって結局使わなくなってしまうんですよね。

5-2. 新生銀行でプラチナランクになれる


出典:ラグジュアリーカードを持っており、自動引き落とし口座が新生銀行の場合はプラチナランクが適用されます。

プラチナランクが適用された場合、海外送金手数料が月1回無料になるなど様々な優遇サービスを受けることができます。海外に送金する必要がある場合などのことを考えるとかなりお得ですよね。

5-3. プライオリティパスが標準付帯


出典:
https://www.prioritypass.com/ja/Select
ラグジュアリーカードにはプライオリティパスが標準付帯しています。世界中の空港ラウンジを無料で利用することができるため、海外旅行に行く際にゆったりと空港でくつろぐことができます。

5-4. 国際線の手荷物も3つまで無料?!

手荷物宅配サービスがラグジュアリーカードでは利用できます。

国際線の往復時、スーツケース3つまでであれば無料で自宅と空港間を宅配してくれます。海外旅行に行く場合、手荷物はちょっとしたものだけで済むというメリットがあります。

5-5. Luxury Table/Luxury Dining

まずLuxury Diningからご紹介します。

Luxury Diningは国内にある200店舗の中のうち、2名以上で所定のコースを予約すると1名のコース料金が無料になるサービスです。普通のゴールドカードであれば付帯しているようなサービスがラグジュアリーカードでは標準付帯しています。

つぎにLuxury Tableですが、これは予約が中々取りづらいという名店や隠れ家的なレストランを予約してくれるサービスです。チタンカードの方は利用できないサービスなのですが、ゴールドカードもしくはブラックカードを持っている方であればぜひ使ってみたいサービスのひとつではないでしょうか。

サービス対象のレストランとご指定の場所をご送迎いたします。日本を代表する予約困難な名店や厳選したレストランで、会員専用のお席やその他の優待をご利用いただけます。
対象店舗一例:
レフェルヴェソンス(東京・西麻布)
たきや(東京・麻布十番)
寿し芳(大阪・天満)
一子相伝なかむら(京都・烏丸御池)

引用:http://www.luxurycard.co.jp/blackcard

リムジン送迎で優越感

ちなみにLuxury Tableを使った場合、Luxury Limousineというリムジンで送迎を付けてもらうことができます。

23区内に限られますが、リムジンでお店に行って送ってもらうなんて夢のような世界ですよね。こちらもチタンカードの会員は対象外なので注意しましょう。

6. ラグジュアリーカードを持つメリット&まとめ

ラグジュアリーカードを持つメリットとしては、

「至高のステータス感・コンシェルジュサービス」

この一言に尽きるでしょう。
年会費も高額で、最低でも50,000円(税別)です。

クレジットカードは世界的にみればパスポートと同じ程度の信用度があるため、海外によく行くという方はラグジュアリーカードを持っておくとさまざまな面で優遇されるかもしれません。しかし、日本だけであればラグジュアリーカードを持っていてもあまり意味をなさないケースの方が多いのデメリットは薄いかもしれませんね。

年会費は気にしない!というのであれば、ラグジュアリーカードを申し込んでみるのも面白いかもしれません。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

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