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完全キャッシュレス化で財布を持たない人が増加中。現金派よりも2.7倍貯金ができるという調査結果も

キャッシュレス決済

近年、現金の代わりにクレジットカードや電子マネー、おさいふケータイやapple payなどの電子決済を使うキャッシュレス派が増えています。

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近い将来、財布を持たないのが当たり前になるかもしれません。

キャッシュレス社会

とは言っても、本当にキャッシュレス社会は便利なのでしょうか?

キャッシュレス化の現状や、キャッシュレス化によるメリット・デメリットについて解説していきます。

財布を持たないキャッシュレス派と現金派の実態調査結果

株式会社JCBが2018年3月に「キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2018」を行ないました。

その結果、キャッシュレス派と現金派のあらゆる性質や動向が浮き彫りになりました。中でもとくに注目したい項目についてご紹介します。

ケロンくん

あなたはキャッシュレス派?現金派?

1年間の貯蓄増加額 キャッシュレス派は現金派の2.7倍

昨年1年間で増やすことができた貯蓄額を比較したところ、キャッシュレス派の平均貯蓄増加額は87.6万円で、現金派の平均貯蓄増加額(32.5万円)の2.7倍となりました。

キャッシュレス派の方が現金派よりも貯蓄を増やせたことがわかります。

男女別にみると、キャッシュレス派の男性の平均貯蓄増加額は 105.3 万円、キャッシュレス派の女性の平均貯蓄増加額は68.0万円と、男性の方がより貯蓄できているようです。

完全キャッシュレスレストランへの好感 男女に差

海外では完全キャッシュレスの無人コンビニがあるなどキャッシュレス化が進んでいます。
国内でも現金お断りのレストランが開店するなど、キャッシュレス化の波は確実に押し寄せています。

そこで、「完全キャッシュレス化したレストランはアリだと思う」かどうかの調査結果を見てみましょう。

同意率は36.4%、不同意率は33.0%と、僅差ながら肯定派が否定派を上回る結果になりました。
僅差ではありますが、「完全キャッシュレス化したレストランはアリだと思う」人が多いようです

男女別にみると、男性(同意率39.6%、不同意率28.8%)は肯定派の割合のほうが高くなった一方、女性(同意率33.2%、不同意率37.2%)は否定派の割合のほうが高くなりました。

男性の方がキャッシュレス化に好感を持っているようです。

ケロンくん

男性の方がキャッシュレスに肯定的なんだね!

デート中の支払のもたつきは、ワリカンよりもガッカリ

男性はぜひ注目してください!

デートでの要注意ポイントといえば、デートの雰囲気を崩すような「ワリカン(割り勘)」と言われてますよね。
その「ワリカン」と「デート相手が支払い時にレジでもたついている」場合、どちらがガッカリするかを調査。

珍しい調査ですね。

その結果、女性の回答は、「デート相手が支払い時にレジでもたついている」とガッカリする派(41.8%)が多かったのです!

「デートの支払いがワリカン」だとガッカリする人(35.8%)に比べ、支払い時のもたつきの方がワリカンよりも好感度が下がることがわかりました。

ちなみに男性の回答結果も、「デート相手が支払い時にレジでもたついている」とガッカリする人は24.6%、「デートの支払いがワリカン」だとガッカリする人は17.0%と、同じ傾向がありました。

レジでの支払は、クレジットカードや電子マネーを使ってスムーズに行う方が好感度が高いようです

出世するのは現金派よりもキャッシュレス派?

調査対象のビジネスパーソン(506 名)に、「管理職になりたいと思うか」調査したところ、「はい」は29.2%、「いいえ」は70.8%となりました。

そのうち、管理職になりたいと思っている人の割合を比較すると、キャッシュレス派では39.1%、現金派では21.6%でした。
キャッシュレス派は現金派よりも2倍近くの人が管理職になりたいと考えていることがわかりました。

将来管理職になって出世していく人は、キャッシュレス派が多いかもしれませんね

調査対象:全国の20歳から69歳の男女 1,000名
出典:「キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2018」

トレンドに対して関心が高いのはキャッシュレス派

VRテーマパークやAIスピーカー、即時買取アプリなど、今話題の商品やサービスをどの程度利用したいか聞いたところ、
すべての商品・サービスで、キャッシュレス派の方が「利用したい」と答える割合が高くなりました。

とくに、フィンテックの一種である「お釣り投資サービス」を利用したいと答えた割合は、キャッシュレス派25.0%、現金派12.4%と、キャッシュレス派が現金派に2倍以上差をつける結果でした。
圧倒的な結果ですね。

キャッシュレス派の方が、新しい商品・サービスなどのトレンドに対して敏感であることが浮き彫りになりました。

日本でキャッシュレス化社会が進む3つの理由

いまだに現金での決済が主流である日本ですが、財布を持たないキャッシュレス化の波は着々と押し寄せています。

その理由はこの3つだと考えられます。

1,政府によるキャッシュレス社会の促進

日本政府は、2014年の「日本再興戦略」において、キャッシュレス決済を普及させると発表しました。

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その背景には、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴う訪日外国人の増加があります。
日本を訪れる多くの方に快適に決済や支払をしてもらえるように、キャッシュレス決済を普及させることにしたのです。

政府は2027年6月までに、キャッシュレス決済比率40%達成を目標にしています。
2015年調べだと、日本のキャッシュレス決済比率は18.4%と2割に満たないため、大幅な改善が必要です。

目標値にあわせるため、キャッシュレス化が急激に進むことも考えられます

参考:キャッシュレス・ビジョン(2018年4月経済産業省発表)

2,クレジットカードやデビットカードの普及

クレジットカードはすでにかなり普及しており、成人は一人あたり2.6枚のクレジットカードを所有しているという統計が出ています。

1人1枚もつのは当たり前、複数のクレジットカードをうまく使い分けている方が多いようです。

加えて、最近普及しているのがデビットカードです。
デビットカードは、指定した口座にある金額以上はカードを使えないので、学生やお年寄りでも安心して使えるカードとして人気が出ています。

参考:クレジットカード発行枚数調査結果の公表について(日本クレジット協会)

3,電子決済技術の発達

おサイフケータイやapple payなど、ネットショッピングの普及に伴う決済技術が発達してきました。

近年より注目されたのは、電子マネーの普及です。
電子マネーは現金をチャージして使用するためムダ使いを防ぎ、かつポイントがつくのでお得感もある電子決済方法です。

日々の生活で使うスーパーやコンビニでも、電子マネーやクレジットカードによる決済が当たり前になってきました。
今後も現金以外での支払はメジャーになってくるでしょう。

ケロンくん

キャッシュレス社会がどんどん進んでいるね!
今から少しずつ現金以外の決済に慣れていくといいかも。

キャッシュレス化で財布を持たないメリット

スマホで改札を通る
キャッシュレス化によって、ユーザーにはどんなメリットがあるのでしょうか?

お金の管理がしやすくなる

現金で支払っていたときは、レシートを保管したり家計簿をつけたりすることで、お金の管理をしていました。
これに対して、キャッシュレス化した場合、お金の流れをインターネット上の送金履歴やクレジットカード使用履歴によって管理することができます。

自分でメモをする手間が省け、コンピューターが代わりに記録してくれるので、お金の管理がしやすくなるのです。

支払時の現金ミス減少

レジで現金支払した場合、レジスタッフも人間なので計算をミスすることがあります。
それによりレジで数分待たさせてしまうこともありました。

ですが、電子決済だと決済金額が自動でレジに入力されるので、金額をミスする心配がありません
安心して支払することができます。

盗難の心配いらずで身軽な生活に

財布に大金を入れている場合に心配なのが、盗難や置き忘れによる紛失です。

財布には現金の他にもキャッシュカードや免許証など、紛失すると厄介なものがたくさん入っているので一度なくすと大変です。
しかし、キャッシュレス化によって財布を持たなくなった場合、そもそも財布がないので盗難や紛失のリスクがなくなり、安心して生活できるようになります。

少なくとも、盗難の被害を受けた際も現金を一緒に紛失することはなくなります

キャッシュレス化で財布を持たないデメリット

クレジットカードが使えない
便利なキャッシュレス化ですが、デメリットも考えられます。
デメリットとその解消方法を見ていきましょう。

停電やスマホ電池切れだと何もできない

キャッシュレス社会の場合、スマホを決済端末にしている人も多いですが、スマホが充電切れしてしまうと決済できません。

支払い方法をスマホの端末だけでなく、クレジットカードも用意しておきましょう
また、心配な方はあらかじめ現金を手元に少し用意しておけば、万が一のときも安心です。

カード管理が複雑化することも

キャッシュレス化している人は、何枚かのクレジットカードや電子マネーを使い分けていると思います。
しかし、カード枚数が多すぎると管理が複雑化してしまい浪費につながる心配があります。

対策としては、使うカードを数枚に絞ることです。

カードを減らすことで、管理する対象が減って管理しやすくなります。
また、貯めるポイントも数種類より1種類に絞って貯めた方が大きな金額になりやすいのでいいでしょう。

ポイント!
・カードの枚数を絞れば、紛失の危険性も減らせる上にポイントを効率的にためることができます!

お店によって電子決済方法が違うことも

キャッシュレス化しているお店は、すべての電子決済が使えるわけではありません。

クレジットカードはVISAしか使えない、電子マネーはSUICAしか使えないということもありえます。
よって、カードが1枚しかないと不便です。

VISAカードや楽天Edyなど加盟店が多いカードをもつことも便利だと思います。
クレジットカード+電子マネーなど複数の決済手段を持ちましょう

今後、財布ではなくクレジットカードをもつ人が増加

まだ現金決済が多い日本ではありますが、キャッシュレス化の傾向はだんだん高まっていることがわかりました。
将来、財布を持たない人が当たり前になる日が来るかもしれません。

キャッシュレス化に対応する手段としては、普及率が高くて利用できる店舗の多いクレジットカードを1枚もつのがオススメです。
カードを賢く使い分けて、キャッシュレス化の波に乗っていきましょう!

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