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デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードを徹底解説。貯まったスカイマイルの使い道は?ゴールドカードと何が違う?

デルタの飛行機
出典:デルタ航空

世界3大航空会社の一つであるデルタ航空。
エグゼクティブ層を中心にそのサービスを拡大してきたアメリカン・エキスプレス・カード。

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この2社が提携して発行されたのが『デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カード』です!

知られているようで意外と知られていないこのカードの魅力効率的な使い方お得な入会キャンペーンちょっと裏技的なマイルの使い方などを徹底解説!!

デルタ航空とは

デルタ航空はメインハブ空港をアトランタ国際空港とし、アメリカン航空に次ぐ世界第2位の航空会社です。

また、世界6大陸のすべてに就航している数少ない航空会社でもあります。
日本には現在、成田、羽田、中部、関西の4空港にのみ就航しています(コードシェアを除く)。

デルタ航空はどこへ飛んでいるの?

日本から直接行ける先を表にまとめてみました。

出発空港行  き  先
成田空港上海シンガポールマニラホノルルアトランタシアトルデトロイトポートランド
羽田空港ミネアポリスロサンゼルス
中部空港ホノルルデトロイト
関西空港ホノルル
こんな航空会社です!
アメリカの航空会社だけあって、やはり行き先はアメリカが多いですね
関西国際空港から行けるのがホノルル便のみ、というのは意外ですね。

加盟しているアライアンスは?

デルタ空港が加盟しているアライアンスは、スカイチームになります。
加盟している航空会社はこのようになっています。

スカイチーム加盟航空会社
・アエロフロート(ロシア)
・アルゼンチン航空(アルゼンチン)
・アエロメヒコ(メキシコ)
・エア・ヨーロッパ(スペイン)
・エールフランス(フランス)
・アリタリア航空(イタリア)
・チャイナエアライン(台湾)
・中国東方航空(中国)
・中国南方航空(中国)
・チェコ航空(チェコ)
デルタ航空(アメリカ)
・ガルーダインドネシア航空(インドネシア)
・ケニア航空(ケニア)
・KLM(オランダ)
・大韓航空(韓国)
・ミドル・イースト航空(レバノン)
・サウディア(サウジアラビア)
・タロム航空(ルーマニア)
・ベトナム航空(ベトナム)
・廈門(アモイ)航空(中国)

スカイチームの特徴としては

特徴その1
成田~ホノルル線には、デルタ航空、チャイナエアライン、大韓航空の3社が乗り入れているためホノルル線の便数は豊富です

ケロンくん

ハワイが好きな人にとってはピッタリだね!
特徴その2
地方在住の方は、大韓航空をメインに使い、仁川空港をハブ空港にして旅を組み立てると大変便利です

ケロンくん

仁川はアジアのハブ空港だから便利だね!
特徴その3
中国東方航空、中国南方航空、厦門空港の3社を有しており、中国路線をほぼすべて網羅しています

ケロンくん

中国路線は年末年始やGWなどでも航空券が取りやすいから穴場だよ!
特徴その4
保有しているだけで上級会員になれるクレジットカードがある!この特典は日本では唯一スカイチームだけです。

ケロンくん

上級会員資格が与えられるのはデルタだけだよ!

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの基本スペック

デルタカード

それではまず、「デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カード」の基本情報を見てみましょう。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

・申込み資格・・・ 年齢20歳以上、定職・定収入のある方

・年会費・・・ 12,000円+消費税

・利用限度額・・・ 個人個人で設定されます

・支払い方法・・・ 1回払い、ボーナス1回払い、分割払い、リボ払い

・支払日・・・ 個別に設定

・家族カード年会費・・・ 6,000円+消費税

・ETCカード・・・ 無料(年会費)

・国際ブランド・・・ AmericanExpress

・リボ払い手数料・・・ 実質年率14.9%

・海外利用事務手数料・・・ 2%

年会費は12,000円+消費税のためちょっとためらう人もいるかもしれません。
しかし、その分魅力的な特典が付与されています。

それでは付帯されているサービスについて見てみましょう。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの付帯サービス

本人付帯サービス
・海外旅行保険(利用付帯) 傷害死亡・後遺傷害 最高5000万円

・傷害・疾病治療費用 最高100万円

・賠償責任 最高3000万円

・救援者費用 最高200万円

・携行品損害 最高30万円(免責3,000円、年間 最高100万円)

配偶者・親族付帯サービス

・海外旅行保険家族特約 傷害死亡・後遺傷害 最高1000万円

・傷害・疾病治療費用 最高100万円

・賠償責任 最高3000万円

・救援者費用 最高200万円

その他各種サービス

・携行品損害 最高30万円(免責3,000円、年間 最高100万円)

 

・国内旅行保険(利用付帯) 死亡・後遺障害 最高5000万円

 

・国内旅行保険家族特約(配偶者、生計をともにする親族、利用付帯) 死亡・後遺障害 最高1000万円

 

・ショッピングプロテクション 最高500万円/90日間(自己負担額10,000円)

 

・ネットセーフティ オンライン・プロテクション

 

・その他の付帯保険 ・リターン・プロテクション

 

・商品の返品を、購入店が受け付けない場合、購入金額を補償(90日以内 要返却)

 

・1商品最高3万円(年間最高15万円)

 

・紛失・盗難補償(紛失・盗難による不正使用を補償)

 

・空港ラウンジ ・国内28空港、ホノルル国際空港、仁川国際空港
※同伴者1名まで無料で利用できます。

 

エアポート・ミール
対象となる国内線航空券の購入でエアポート・ミール・クーポン(1,000円分)が貰えます

 

手荷物無料宅配サービス(成田・中部・関西)
海外旅行の帰国時、空港から自宅まで、スーツケース1個を無料で配送

 

無料ポーターサービス(成田・関西)
出発時や帰国時に、荷物を運んで貰えます

 

海外旅行先での日本語による24時間サポートサービス

 

・空港クロークサービス(中部)
空港内手荷物預かり所にて荷物を無料で預かってもらえます

 

・各種優待サービス
アメリカン・エキスプレス・セレクト(国内外で3,000以上の優待特典)

 

・メダリオン会員資格『シルバーメダリオン』の提供
※2018年6月より年間100万円以上のカード決済が必要
(ただし初回プログラム時は自動付与)
優先搭乗や優先空席待ち、プライオリティチェックイン、25%のメダリオンボーナスマイル等の特典

 

ケロンくん

こんなにたくさんの保証がついててさすがだね!

 

国内・海外旅行に関するさまざな旅行保険はばっちりです。

空港では、その上同伴者1名までが無料となる空港ラウンジ利用権が与えられています。

また、500万円までのショッピングプロテクションがあるため、海外でクレジットカードを利用した際にスキミングにあっても被害を食い止める事も可能です。

そしてこのカードの最大の特徴、シルバーメダリオンの資格が付与されます。
これはのちほど詳しくご説明します。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードのポイントプログラム

ポイントプログラム

・プログラム名称  デルタ航空スカイマイル

・アライアンス  スカイチーム

・マイル付与の対象  1会計ごとの利用合計金額

・マイル付与のレート 1%(100円ごとに1マイルがマイレージ口座に直接付与されます)

・マイル付与の例外 NHK受信料、Edyチャージ、モバイルSuicaなど

・マイル減額(200円=1マイル)  電気料金、ガス料金、水道料金、各種税金など

・ボーナスマイル カード継続で毎年2,000マイル

・デルタ航空での利用でポイント2倍

マイル有効期限  なし

クレジットカードを使用すると100円ごとに1マイルが付与されます。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードとゴールドカードとの違い

デルタカード比較
デルタ航空は提携クレジットカードが全部で8種類です。
中にはプラチナカードやゴールドカードなどもあります。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードはゴールドカードではありませんが、他のゴールドカードに匹敵する魅力があります。

それでは他の提携カードと比較しながら、このカードの優れた点を見てみましょう。

デルタアメックス

・年会費12,000円

・100円利用=1マイル

・シルバーメダリオン付帯
※2018年6月より年間100万円以上のカード決済が必要
(ただし初回プログラム時は自動付与)

・ラウンジ同伴者1名無料

・入会ボーナス5,000マイル

・ 初回搭乗ビジネス25,000マイル

・初回搭乗エコノミー10,000マイル

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの申し込みは、こちらから。

<公式サイト>
カード評価
特典・ステータス
(4.5)
マイル還元率
(5.0)
海外旅行・出張時のカード利便性と威力
(4.5)
総合評価
(4.5)

デルタ・アメックス・カード<公式サイト>

ガンガンマイルが貯まる!しかも無期限にマイル貯蓄できます。  

デルタアメックスゴールド

・年会費26,000円

・100円利用=1マイル

・ゴールドメダリオン付帯
※2018年6月より年間150万円以上のカード決済が必要
(ただし初回プログラム時は自動付与)

・ラウンジ同伴者1名無料

・入会ボーナス8,000マイル

・初回搭乗ビジネス25,000マイル

・初回搭乗エコノミー10,000マイル

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典・ステータス
(5.0)
マイル還元率・期限
(5.0)
海外旅行・出張時のカード利便性と威力
(4.5)
総合評価
(4.5)

デルタ・アメックス・ゴールドカード<公式サイト>

 

デルタsumiトラストゴールド

・ 年会費18,000円 (初年度半額制度有)

・ 100円利用=1.3マイル

・ ラウンジ3回利用可

・ 入会ボーナス6,000マイル

・ 初回搭乗ビジネス25,000マイル

・ 初回搭乗エコノミー10,000マイル

 

デルタsumiトラストプラチナ

・年会費40,000円 (初年度半額制度有)

・100円利用=1.5マイル

・ラウンジ6回利用可

・入会ボーナス10,000マイル

・初回搭乗ビジネス25,000マイル

・初回搭乗エコノミー10,000マイル

 

デルタJCB

・ 年会費10,000円 (初年度5,000円)

・ 100円利用=1.3マイル

・ 入会ボーナス2,000マイル

・  初回搭乗ビジネス5,000マイル

・ 初回搭乗エコノミー2,000マイル

 

デルタJCBゴールド

・ 年会費18,000円 (初年度10,000円)

・ 100円利用=1.5マイル

・ 入会ボーナス3,000マイル

・ 初回搭乗ビジネス5,000マイル

・ 初回搭乗エコノミー2,000マイル

 

デルタダイナース

・ 年会費28,000円 (初年度5,000円)

・ 100円利用=1.5マイル

・ ラウンジ3回利用可

・ 入会ボーナス10,000マイル

・ 初回搭乗ビジネス25,000マイル

・ 初回搭乗エコノミー10,000マイル

・ 国内外600箇所のカードラウンジ

 

デルタテイクオフJCB

・ 年会費1,500円 (初年度無料)

・ 100円利用=1マイル

・ 入会ボーナス500マイル

・ 初回搭乗ビジネス5,000マイル

・ 初回搭乗エコノミー2,000マイル

 

注:年会費はすべて税抜き

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードとの違い

気になる、デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードとデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードとの違いを見てみましょう。

年会費が違う・・・12,000円に対して26,000円と倍以上違います。

ボーナスマイルが違う・・・カード利用額100万円ごとに付与されるボーナスマイルが、ゴールドカードが5,000マイルに対して3,000マイルとなっています。このあたりはさすがゴールドカードです。
2018年6月28日をもって本制度は終了します…

付帯される上級会員の資格が違う・・・ゴールドカードはゴールドメダリオンなのに対してシルバーメダリオンである。
※2018年6月より年間100万円以上or150万円以上のカード決済が必要
(ただし初回プログラム時は自動付与)

少しずつ異なるポイントがありますね。

他社の提携カードとの違い

アメリカン・エキスプレス以外の他社の提携カードとの違いも見てみましょう。

最大の違いは上級会員の資格がアメリカン・エキスプレス・カードには与えられ、それ以外には与えられない点にあります。

このように、クレジットカードを所有するだけで航空会社の上級会員の資格が与えられるのは、国内では「デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カード」と「デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」しかありません。
※2018年6月より年間100万円以上(ゴールドなら150万円以上)のカード決済が必要
(ただし初回プログラム時は自動付与)

実際にデルタ航空に乗って上級会員になるには

デルタ航空の上級会員は、シルバーメダリオンからダイヤモンドメダリオンまで全部で4グレードあります。
獲得条件は必要マイル数(MQM)もしくは必要区間数(MQS)のどちらかを満たすことが必要です。

デルタ航空上級会員制度

クラス 獲得条件

必要マイル数(MQM)  必要区間数(MQS)

・シルバー メダリオン  25,000MQM  30MQS

・ゴールド メダリオン  50,000MQM  60MQS

・プラチナ メダリオン  75,000MQM  100MQS

・ダイヤモンド メダリオン  125,000MQM  140MQS

これだけだとわかりにくいので、ハワイ行きに例えてみましょう。
シルバーメダリオンになるためには、デルタ航空でハワイを年間4往復するか、30回の搭乗をすることが獲得条件となります。

またゴールドメダリオンを獲得しようとすると、ハワイを年間7往復するか、60回の搭乗が必要となってきます。

この上級会員の資格は、デルタ航空と提携しているアメリカン・エキスプレス・カードの会員にのみの限定付与です。

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ケロンくん

飛行機にのって上級会員になるのは大変そうでね

上級会員ってそんなにいいの?

デルタカード魅力
航空会社の上級会員を目指して年間数十回以上も飛行機に乗り続けている人たちを「修行僧」などと呼びます。
ただひたすら上級会員になるためだけに飛行機に乗っているわけで、まさに「修行(あるいは苦行)」そのものです。

那覇空港や宮古島あたりの飛行場に行くと、それらしい人たちを多数目撃する事が出来ます。
そんな多くの修行僧を生み出すほど、航空会社の上級会員には魅力があるのでしょうか?

ここでは、アメリカン・エキスプレス・カードの会員になると付与されるシルバーメダリオンの主要な特典について見てみましょう。

デルタ便での無償無制限アップグレード

シルバーメダリオン会員は当日の空席状況に応じて同伴者1名までコンフォートプラス(プレミアムエコノミー)に無料アップグレードをしてもらえます。

エコノミークラスの料金でプレミアムエコノミーに乗れるので、これ1回で年会費の元はとれますね。

優先座席指定

メダリオン会員はプリファードシート(足元の広い非常階段横の座席です)を優先的に指定する事ができます。

優先チェックイン

シルバーメダリオン会員はデルタ便搭乗時にエコノミーでもスカイプライオリティー専用チェックインカウンター(ビジネス/ファーストクラス利用客のカウンター)の利用が可能です。
これでカウンターにて並ぶ必要はなくなります。

優先搭乗

ファーストクラス、ビジネスクラスと同様搭乗の列に並ぶこと無く優先して搭乗できるので、搭乗時に慌てる必要がありません。

スカイチームエリート特典

デルタスカイマイルのシルバーメダリオン会員にはスカイチームのエリート資格が与えられます。

デルタ航空以外のスカイチーム加盟の航空会社に搭乗する際も、エリート資格があれば優先チェックインや優先搭乗をはじめ、さまざまな特典を受ける事が可能です。

このようにシルバーメダリオンになると、マイルの加算率以外にも、空港や飛行機内で心地よく過ごすことが出来ます。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードをオススメできる人

ここまでデルタ航空とデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの特徴について見てきました。

それではこのカードは、ズバリどんな人に向いているのでしょうか?

デルタ航空によく乗る人

どんな人にオススメかというと、デルタ航空に良く乗る人です。

カードをもつだけでシルバーメダリオンをはじめ数々の特典が得られ、空港に着いた瞬間から快適な旅を過ごすことが出来ます。

デルタ航空に乗るかどうかわからない方は、成田、羽田、中部、関西の4空港からの路線をご覧いただき、「この行き先ならよく行く!!」と思われるようでしたら間違えなくオススメです。

スカイチームの航空機によく乗る人

デルタ航空以外でも、スカイチームの航空機によく乗る方にはもってこいです。

大韓航空に乗って仁川空港経由でよく行かれる方や、フランスが好きでエールフランス航空でパリへ行かれる方などにもお勧めできます。

スカイチームのエリート資格が与えられるため、優先チェックインや優先搭乗だけでなくさまざまな特典を受けることが出来ます。

長距離の海外旅行は、帰りの便に乗る前あたりでドッと疲れが出ますよね。
そんな時、最後の空港でのんびりと疲れを癒したり、優先チェックインが出来るだけでも本当に助かります。

ビジネスクラス以上でないと通常は味わえないこういった特典が与えられるので、旅の最後も楽しく締めくくる事が出来ます。

とくに行きたい先がない人

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードで貯めたマイルに有効期限はありません。

たとえば毎年100万円を決済し、コツコツとマイルを貯めて行けば、いつかファーストクラスで海外旅行するも出来ます。

ちなみにANAの場合はマイルの有効期限が3年ですから、3年以内に貯めるか使い切らないといけません。
このことからも、デルタスカイマイルがいかに有利かわかります。

「旅行にそんなに興味もないし、そんなにたくさんのお金をカードで決済は出来ないなぁ。そもそもとくに行きたい先がないし」という方にこそ、このカードをおすすします。

退職祝いや還暦のお祝い、結婚20周年のお祝いなどの節目に、また一生に一回だけファーストクラスで好きな場所に行ってみたい人にも最適です。

年会費の元を取りたい人

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードがいいカードなのはわかるけれど、年会費が高くて元が取れないからちょっとムリだな、と思われている方にもオススメです。

年会費は12,000円+消費税ですが、年間3万マイルまでは1マイル=1円のレートでJTBの国内旅行券に交換する事ができます。

たとえば年間で150万円をカード決済する人なら、1万5千円分のJTBの国内旅行券に交換可能です。

これでカードの年会費の元は取れてしまいます。

LCCの国内線によく乗る人

ピーチ・アビエーションやスカイマークをはじめとするLCCの国内線に乗る場合、マイルが付くことはありません。

ところがデルタ航空にはニッポン500キャンペーンがあるため、どの航空会社に乗っても日本国内の路線であれば、申請して500マイルのスカイマイルが貰えます。

通常会員でしたら年間5,000マイルまでですが、シルバーメダリオン会員以上だと年間で40搭乗、20,000マイルまでOKとなります。

LCCを使った国内旅行へよく行く人や出張でLCCを使う人などには使い勝手がいいです。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードをオススメできない人

それでは逆に、このデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードに向いていない人はどんな人でしょうか?

デルタ航空をはじめとするスカイチームの航空会社の飛行機に乗らない人

デルタ航空をはじめとするスカイチームの航空会社に乗る機会が少ない方は、別のクレジットカードでマイルを貯めたほうがいいのでしょう。

年会費が必要なクレジットカードを作りたくない人

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードはどれだけメリットにはどれだけメリットがあったとしても、年間12,000円+消費税だけの年会費は必要です。
年会費無料のクレジットカードをお探しの方にには向かないでしょう。

貯められるマイルの種類

飛行機
デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードで貯められるマイルについてお話をしてきましたが、もう一度あらためて、このカードを使って貯められるマイルの特徴について振り返りましょう。

100円ごとにたまります

このカードを使うと100円ごとに1マイルのスカイマイルがたまります。このスカイマイルは、デルタ航空をはじめとするスカイチームに所属している各航空会社の特典航空券と引き換えることができます。

乗れば乗るほどたまります

シルバーメダリオンの資格が与えられるため、航空券の購入代金で1ドルあたり7マイルの付与です。

乗れば乗るほどマイルがたまります。

有効期限がありません

JALやANAの場合貯めたマイルには使用期限があり、どちらも36ヶ月です。
この期限内に使わない場合マイルが消滅してしまうのですが、旅行に行こうにもマイルが足りなかったり、行きたい旅行先がなかったりする場合がよくあります。

一方スカイマイルは有効期限がないため、行きたい先がなければとくに使わないままコツコツと貯め続けてもいいです。

片道発券が出来ます

大抵の航空会社の特典航空券(=マイルを使って発券した航空券のことです)は往復発券する必要があります。

一方スカイマイルは片道からの発券ができるため、大変便利です。

たとえばLCCを使って韓国往復旅行をしようとした場合。
行きの時間はいいけど、帰りは早朝出発の便しかないため滞在時間が短くなってしまうなんて事がよくあります。

こんな時、行きはLCCで帰りはスカイチームの大韓航空で帰って来る事が出来るので大変便利です。

誰にでもマイルがあげられる

ANAやJALのマイレージプログラムの場合、特典航空券の利用は本人か配偶者、二親等以内の親族に限られています。
マイルがたくさんあるからと言って友達や恋人、お世話になった人などにマイルをプレゼントする事はできません。

いっぽうスカイマイルの特典航空券には利用者の制限がありません。
たくさん貯まったマイルを恋人や友達などにプレゼントして、一緒に旅行する事ができます。

ニッポン500マイルキャンペーンがあります

航空会社や航空券のクラスにかかわらず、日本の国内線に乗ると500マイルのスカイマイルをもらうことが出来るのです。
たとえばスカイマーク航空で国内旅行をしても、500マイルが貯まります。

シルバーメダリオンの場合、年間で40搭乗、20,000マイルまで貯めることができます。

国内線の特典航空券に交換できます

スカイマイルをスカイマークの日本国内線の航空券と交換できるんです!海外旅行する時間のない人でも、国内旅行が楽しめますよ。

JTBの国内旅行券と交換ができます

年間30,000マイルを上限に、1スカイマイル=1円のレートでJTBの国内旅行券と交換することが出来ます。

旅館やホテルなどの宿泊費や日帰りバスツアーなどにも使えます。

ケロンくん

こんなにたくさんマイルの交換先があるんだね!

オススメ!スカイマイルの使い方

飛行機
さまざまな使い方が出来るスカイマイルですが、使い道が多すぎて使い方に頭を悩ます人も多いはず。

そこで効率のいい使いい方をご紹介します。

自動車で行く国内旅行

自動車で行く国内旅行の場合は貯まったマイルをJTBの国内旅行券と交換します。

旅館やホテルなどの支払いに使えます。なお不足分は現金で支払うことも出来るため、もう少しお金を足してちょっと豪華な旅行を楽しむのも素敵ですね。

飛行機で行く国内旅行

スカイマイルをスカイマークの国内線特典航空券に交換します。

スカイマイルにまだ余裕があれば、JTBの国内旅行券と交換し、それを宿泊代にあてましょう。
もちろん不足分は現金で支払うこともできます。

韓国往復旅行

デルタ航空の特典航空券の場合、韓国往復の特典航空券を発券するための必要マイル数は往復で15,000マイル(片道7,500マイル)で、他の路線と比べて大変お値打ちになっています。

そのため、大韓航空を利用した韓国往復の特典航空券に交換するのがオススメです

また、日本→中国→韓国のルートでチケットを発券する事が可能です!

そのため、金曜夕方のフライトで上海に到着し、上海の夜景を見ながら上海料理を楽しみ、翌朝韓国へ向かう飛行機に乗るというルートでチケットも選択できます(日本→台湾→韓国は出来ません)。

また、LCCで安いチケットがあれば、行きはLCCでも帰りはマイルを使った特典航空券で帰る!といった合わせ技もオススメです。

ビジネスクラスでハワイ旅行

デルタワン
出典:デルタ航空

デルタ航空のデルタ・ワン(ビジネスクラス)は大変評判も良く、ファーストクラス並みの設備が整っています。

スカイマイルは有効期限がありませんので、毎月コツコツとマイルを貯めておき、いつの日か必要マイル数が貯まった時に、憧れのデルタ・ワンに乗ってはハワイ旅行を楽しみましょう。

デルタ・ワンでハワイ往復の特典航空券を発券する場合、その必要マイル数は一人当たり往復で12万マイルが必要となります。
急いで貯めるのには向きませんが、還暦や退職、結婚記念日など人生の節目を目標に貯めていくことをオススメします。

ポイント!
デルタのマイルは有効期限がないので使い道をゆっくり考えることができます!

入会キャンペーンであっという間にマイルがたまるチャンス!!

マイルの有効期限が無制限のデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードですが、コツコツとため続けるのはやっぱり難しいものです。

そんな人でも入会キャンペーンを上手に使えば一気にスタートダッシュで大量のマイルをためる事ができます。

特典その1

注目
入会特典として5,000ボーナスマイル!

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードを作って、まずは5,000マイルを手にしましょう

特典その2

注目
最初のカード利用で500ボーナスマイル!

カードが手許に届いたら、とりあえず使ってみましょう。使う金額に関係なく、はじめてのカード利用で500マイルのボーナスマイルがもらえます。

特典その3

注目
カードの利用合計金額が10万円達成で3,000ボーナスマイル!

順調に使い続け、10万円を達成した時点で3,000ボーナスマイルがもらえます。

特典その4

注目
カード利用合計金額が25万円達成で10,000ボーナスマイル!

更に使い続け、利用金額の合計が25万円を達成した時点で10,000ボーナスマイルがもらえます。

特典その5

注目
入会6か月以内にデルタ航空を利用した場合、初回のフライトに加えてボーナスマイル!

入会後6か月以内にデルタ航空を利用した場合、初回のフライトでエコノミークラスの場合で10,000マイル、ビジネスクラスの場合で25,000マイルがもらえます。

ここまでご紹介した特典1から5までをすべてクリアした場合、通常の100円ごとに1マイルの分とは別に、ボーナスマイルとして31,000マイル(初回フライトがエコノミークラスの場合)がプレゼントされます。

これだけで、韓国往復エコノミークラス2名分を発券する事が出来ます

もし休みを取ることが出来たらぜひ、中国を経由しての韓国行きを発券し、中国と韓国の両方を一気に楽しむ旅行にお出かけください。
そして旅から帰ってきたら次はぜひ、デルタ・ワンで行くハワイ旅行を目指してください。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの申し込みは、こちらから。

<公式サイト>
カード評価
特典・ステータス
(4.5)
マイル還元率
(5.0)
海外旅行・出張時のカード利便性と威力
(4.5)
総合評価
(4.5)

デルタ・アメックス・カード<公式サイト>

ガンガンマイルが貯まる!しかも無期限にマイル貯蓄できます。

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