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完全キャッシュレスレストラン(GATHERING TABLE PANTRY)はどうなってるの?みんなの口コミを確認。

レストラン

2020年の東京オリンピックに向けて、日本政府はキャッシュレス社会を実現しようという動きを見せています
⇒詳しくは「統計から読み解く日本政府のキャッシュレス化戦略とは?クレジットカード決済によって日本の現金社会はどう変わる?」を併せてご覧ください。

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日本ではまだまだ現金主義のお店も多いのですが、海外ではキャッシュレス化がどんどん進んでおり、国によっては現金の流通量がかなり少なくなっている国もあります。

そんな中、2017年11月東京の馬喰町に「GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店」というお店がオープンしました。

パスタやハンバーグが食べられるバーのようなお店なのですが、世間の注目を集めたのがこのお店で現金が使えないという点。

完全キャッシュレスというお店は今までなかったので、ニュースでもたくさん取り上げられました。

そんなキャッシュレストランは現在どうなっているのでしょうか。

利用した人の口コミを見ながら、今後の展開を考えていきます。

こちらの記事では完全キャッシュレスレストランについて、詳しく解説していきます。

「GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店」について


出典:https://www.royal-holdings.co.jp/gt-pantry/

おさらいになりますが、今回紹介する「GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店」ですが、2017年11月6日東京の馬喰町というところにオープンしました。

完全キャッシュレスレストランとして話題になったこのお店ですが、経営しているのはファミリーレストランの「ロイヤルホスト」などを運営するロイヤルグループ。

ポイント!
ロイヤルホストではQUICPay、楽天Edyなどの電子マネーやクレジットカードも利用できるので、会社としてキャッシュレスを推進していく考えが強いのでしょう

ちなみに、同じファミリーレストラン業界の「サイゼリヤ」では、電子マネーもクレジットカードも利用できません。

会社によってキャッシュレスに対する考えがまったく違う点がわかります。

GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店の店舗情報

メニュー

店舗情報

    ・店舗名:GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店
    ・住所:東京都中央区日本橋馬喰町1-5-4 中庄ビル1F
    ・営業時間:平日(11:30~22:30(L.O.22:00))、土日祝( 12:00~21:30(L.O.21:00))
    ・定休日:不定休
    ・地図:こちら
    ・公式HP:こちら

メニュー

まず「GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店」のメニューを紹介していきます。

主要なフードメニューとは

    ・自家製ポテトサラダ(税抜380円)
    ・タコのバジルソース(税抜400円)
    ・ウエスタンパンチェッタ(税抜580円)
    ・ペンネのゴルゴンゾーラソース(税抜580円)
    ・PANTRYの煮込みハンバーグ(税抜980円)

といったメニューです。

ドリンクはカクテル(各種450円)とワイン(グラス300円)がメインなので、イタリアンと洋食がメインのお店ですね。

店内は白壁に木の机、観葉植物が置かれたお洒落な空間です。

オシャレなバーであることを考えると、フード・ドリンクともに安く感じるのではないでしょうか。

店舗側も公式HPで「気軽に集える場所でありたい」と記載しています。

ポイント!
運営会社であるロイヤルグループは、傘下に本格ファミレスのロイヤルホストがあります。
全てをセントラルキッチンで調理するのではなく、実際に店内でシェフが作る・仕上げる料理がウリです。
そのため、GATHERING TABLE PANTRYも味に期待できそうです!

注文方法

ポイント
注文はすべてiPadで行います。

なんと注文は「すべて」ipadで行うのです!

注文をipad経由にすることにより、各テーブルに注文を聞きに行く必要がなくフロアスタッフは配膳に集中できますね。

ipad経由と聞くと驚く方も多いかと思いますが、回転ずし等ではレーンに流れている商品以外をタッチパネルで注文するのが一般的になってきました。

回転ずしでのシステムと同じだと思うと安心する方も多いのではないでしょうか。

支払い方法

そして、いよいよ注目の支払い方法です。

「GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店」では何度も書いている通り、現金は使えません

全ての支払いはクレジットカードが電子マネーのみです。

当日、慌てずに済むように簡単な支払いフローを書いておきますね。

    1,iPadで会計のボタンを押す(店員さんが決済用端末を持ってきてくれます)
    2,クレジットカードか電子マネーで決済

とっても簡単そうですし、支払い時は店員さんがいるので安心ですね。

主な決済可能なカード、電子マネーは以下の通りです。

クレジットカード
VISA、MasterCard、JCB、ダイナース、アメックス
電子マネー
QUICPay、楽天Edy、iD、Suica、Applepay

完全キャッシュレスレストランというだけあって、利用できるクレジットカード・電子マネーの種類は豊富ですね。

ケロンくん

クレジットカードと電子マネーはかなり多くの種類が使えるよ!

GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店の評判・口コミ

レストラン
※写真はイメージです

それでは実際に「GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店」に行った人は、どのような感想を抱いたのでしょうか。

ここでは実際にお店に行った人の評判・口コミを紹介していきます。

キャッレス対応に関する口コミ

お会計もiPadで。お会計をすると、店員さんが決済用の機器を持ってきてくれて、すぐに完了します。メニューにある食べ物を冷凍で買うこともできますよー。すごく便利だけど、飲食店ってアナログなサービスも好きなところあるからなぁ。未来はこういったお店が増えていくのかなぁ。ごちそうさまでした。

出典:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13214888/dtlrvwlst/

スマホでチャリンとお会計。現金無し!素敵すぎる。世の中の飲食店がランチとか関係なしにすべてこうなればいいのに。と切実に思うほどスマート。ごちそうさまでした。またきます!

出典:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13214888/dtlrvwlst/

全ての注文はタブレット(iPad)を用い、会計は電子マネーかクレジットカードのみこのシステムは個人的には大好きです店員を呼ぶ手間も要らないですし、もっと言うと店員と一切話さなくても良いぐらいなので大歓迎。また、クレジットカードを多用する私としてはこうしたお店は嬉しい現金精算を受け付けないことである程度客層の選別もできますし良いと思います。

出典:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13214888/dtlrvwlst/

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完全キャッシュレスレストランと銘打っているので、クレジットカード・電子マネーを日常的に使っている人にとってはおおむね好評なようです。

筆者は、支払いできずに困った人がいるのではないかと危惧していましたが、口コミを見る限りではいないようですね。

むしろ、決済面では「スマートだ」といい評判が多いですね。店員さんと注文時に話さないでいいのも好評なようです。

レストランとしての口コミ

料理のバリエーションは少ないけど、サラダなんかもしっかり美味しくて、タルトフランベナチュールなんていうピザの薄いのは気にいった。せっかくダブレットだから料理の説明が出てきたら良いのにと思う。ドリンク少ないけどボトルのワインは種類が多め。

出典:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13214888/dtlrvwlst/

煮込みハンバーグは普通に美味しく、ビールが美味しく頂けます!白ワインに合わせた焼きブロッコリーは結構ジャンボな大きさでボリュームいっぱいでした。さっぱり塩味にガーリックが効いてて白ワインもまいう〜。安いし美味しいし一人のみにはいいですね。

出典:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13214888/dtlrvwlst/

https://twitter.com/kisaragishow/status/1006144699306950657

ロイヤルグループが運営しているということで、料理の味についても悪くはなさそうです。

ファミレスに行くという心づもりで行けば、そんなにがっかりすることもなさそうですね。

ただし実験的な店舗ということで、料理のメニューが少ないといった口コミがいくつか見受けられました。

今後メニューも増えていくのではないでしょうか。

ケロンくん

支払い方法も味もなかなか高評価だね!

キャッシュレスレストランのメリット

支払い

現状このような形で運営されているキャッシュレスレストランですが、今後はどのような展開になっていくのか予想していきます。

店舗側のメリット

まずキャッシュレスレストランを出す店舗側のメリットとしては以下のようなものが考えられます。

    ・売上管理など業務量の削減
    ・それに伴う人件費の削減

こういった点がメリットとしてありそうです。

現金を扱う場合、おつりを間違えるというリスクが発生してしまいますが、キャッシュレスであればそういったことはありません

また、わざわざ現金を数えなくても、すべて電子化されているので売上管理も楽になります。

このようにして業務量が少なくなるので、ひいては人件費の削減にもつながっていきます。

今後労働人口が少なくなることを考えると、人員削減を行って業務効率化を目指す第一歩と言えるのかもしれません。

ユーザーのメリット

一方店舗を利用するユーザーは

    ・お金の管理がしやすくなる
    ・クレジットカードや電子マネーのポイントを貯める機会が増える

といったメリットがあります。

クレジットカードや電子マネーは使えば使うほどポイントが貯まりますし、利用履歴がデータとして残るのでお金の管理もしやすくなります。

今後クレジットカードや電子マネーが使えるお店は増えていくことになると思いますので、所持していない人は今一度そのメリットを考えてみましょう。
⇒詳しくは「完全キャッシュレス化で財布を持たない人が増加中。現金派よりも2.7倍貯金ができるという調査結果も

キャッシュレスレストランのデメリット

書類

キャッシュレスレストランには店舗・ユーザーともにメリットがあります。

それではデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

店舗側のデメリット

キャッシュレスレストランにする店舗側のデメリットとしては

    ・現金しか使わないお客さんが離れる可能性がある
    ・クレジットカード・電子マネーの利用に手数料を払わなければならない

店舗側のデメリットは、このような点ではないでしょうか。

日本ではまだまだ現金派が多いので、クレジットカード・電子マネーを使わないお客さんが離れる可能性があるというのは、店舗としては怖いところでしょう。

ただ、できる限り現金を使いたくないという人もいますし、海外からのお客さんもいますので、新たにお客さんが開拓できる可能性も十分にあります。

手数料は支払わなければなりませんが、それを上回るメリットは十分に得られるというわけです。

ユーザー側のデメリット

一方でユーザー側のデメリットとしては、「カードの管理が大変」という点が考えられます。

店舗によって使えるクレジットカードや電子マネーが異なりますので、複数所持すると管理が大変です。

ただし、この点はカードの枚数を絞ることで解決可能です。

ポイント!
クレジットカードであれば国際ブランドがVISAかMasterCardであれば多くの店舗で利用できます。
電子マネーもよく使う店舗の分を押さえておけば問題ありません。

どのカードを持とうか迷った場合は下記の記事を参考にしてみてください!
おすすめのクレジットカードランキングの記事はこちら

今後キャッシュレスレストランは増える可能性が高い

ここまでキャッシュレスレストラン「GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店」について解説してきました。

まだまだ実験段階の店舗ではありますが、キャッシュレス派の人には好意的な口コミが目立ちます。

日本政府は2020年の東京オリンピックに向けて、キャッシュレス社会の実現を目指しています。

今後キャッシュレスレストランは増える可能性が高いので、みなさんもクレジットカードや電子マネーに関する知識はしっかり身につけておきましょう。

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