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オリコカードの学費サポートって?審査基準・金利・申込方法は?クレジットカードとは関係あるの?


出典:オリコ(公式サイト)

この記事の目次

オリコの教育ローン「学費サポートプラン」の紹介

大学生

オリコの学費サポートプランは、学費に特化した「教育ローン」の一種です。

ただしオリコの場合は他の教育ローンとは違い、提携している大学や専門学校などで利用できる「学校指定の提携教育ローン」という位置づけになっています。

学資サポートでは、審査に通れば直接オリコが学費(入学金・授業料など)を学校に振り込むというしくみです。

契約者に入金することはないので、確実に学費を学校に振り込むことができます。

新入生も在校生も利用可能です。

ケロンくん

オリコの学費サポートの提携先は全国2,100校以上で、すでに7万人以上が利用しているよ!

返済プランは通常返済とステップアップ返済の2種類

学資サポートの返済プランは「通常返済」と「ステップアップ返済」の2種類です。

通常返済では在学中から、ステップアップ返済では卒業後から、返済残高に応じた月々の最低支払額以上を1,000円単位で指定して支払います。

返済残高 月々の最低分割支払額
10万円以上~50万円以下 6,000円以上
50万円超~100万円以下 12,000円以上
100万円超~150万円以下 18,000円以上
150万円超~200万円以下 24,000円以上
200万円超~250万円以下 30,000円以上
250万円超~300万円以下 36,000円以上
300万円超~350万円以下 42,000円以上
350万円超~400万円以下 48,000円以上
400万円超~450万円以下 54,000円以上
450万円超~500万円以下 60,000円以上

通常返済

通常返済は、在学中も卒業後も、毎月同じ額の「元金+金利(分割払手数料)」を支払う返済プランです。

通常返済ではステップアップ返済に比べて返済期間を短縮でき、支払う金利総額を減らすことができるメリットがあります。

たとえば金利3.5%で100万円借りて月12,000円を通常返済する場合、支払回数は96回となります。

ステップアップ返済

ステップアップ返済は、在学中は毎月同じ額の金利(分割払手数料)のみを支払い、卒業後からは毎月同じ額の「元金+金利(分割払手数料)」を支払う返済プランです。

大学や専門学校の在学中は何かとお金がかかるので、在学中は金利のみを支払えばいいというこのプランは助かる方も多いかもしれません。

たとえば金利3.5%で100万円借りてステップアップ返済をする場合、在学中は利息分「2,916円」のみの支払いで、卒業後に月12,000円以上の返済を続けることになります。

ただし、ステップアップ返済は通常返済に比べて返済期間が長くなり、支払う金利総額が増えるというデメリットがあります。

ステップアップ返済では、ステップアップ開始月(卒業後の「元金+金利」支払い開始月)を卒業後最大1年間延長可能です。

この申請は卒業月の前々月~卒業当月の20日までに行ってください。

学費サポートプランのメリット

電卓

オリコの教育ローン「学費サポートプラン」のメリットについて見ていきましょう。

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ケロンくん

時間があるときに、編集部がお答えします^^

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返済期間中、金利がずっと一定

学費サポートでは、返済期間中、金利が一定です。

完済まで金利が変わらないので、返済計画が立てやすくなっています。

返済プランについては、オリコの公式サイト「返済シミュレーション」で簡単に計算できるので便利です。

利用金額は10万円~500万円と幅が広い

オリコの教育ローンは10万円~500万円の範囲で利用できるので、幅広いニーズに対応できます。

審査日数は最短1営業日、申込から入金までは最短5営業日とスピーディ

オリコの学費サポートは、申込から審査完了まで最短1営業日、申込から入金までは最短5営業日とスピーディなのもメリットです。

他の教育ローンだと、入金まで1ヶ月程度かかるところも珍しくないため、素早い対応をしてくれるのは助かりますね。

インターネットから24時間365日申し込める

オリコの学費サポートはインターネットから24時間365日いつでも申込ができるので、入学金に充てたい場合など急ぎの際にも頼りになります。
※一部、電話からの申込のみ対応の学校もあり。

申込時に契約者の本人確認書類や収入証明書が不要

学費サポートの受付はオリコ公式サイトで行っています。

新入生向けと在学生向けに分かれていますが、申込手順はほぼ同じで、申込時に提出書類(証明書)が不要です。

申し込みフォームに沿って、申込者情報、学生の情報、利用内容、支払い方法を入力し、「予約受付」をクリックします。

正式な手続きは新入生の場合「出願・受験・合格発表後」、在学生の場合「納付書到着後」に行います。

その際も、契約者の本人確認書類や収入証明書は不要です。

必要書類(新入生)

1.受験番号もしくは合格通知番号がわかるもの
2.納付書や振込用紙などの申込金額がわかるもの

※ご契約者さまの本人確認資料(運転免許証や保険証など)、年収を確認する資料(源泉徴収票や確定申告書など)は必要ありません。
※学校から発行されていない場合は必要ありません。

引用:オリコ(公式サイト)

必要書類(在学生)

1.学生証などの学籍番号がわかるもの
2.納付書や振込用紙などの申込金額がわかるもの

※学校から発行されていない場合は必要ありません。
※ご契約者さまの本人確認資料(運転免許証や保険証など)、年収を確認する資料(源泉徴収票や確定申告書など)は必要ありません。

引用:オリコ(公式サイト)

ポイント!
ある程度前もって借入の予約をすることもできるので、直前ではなくできるだけ早めに申し込みだけでもしておくとスムーズです。

保証人は原則不要

オリコの学資サポートの場合、連帯保証人は原則不要です。

審査の結果必要になる場合もありますが、その場合もたとえば妻がパートでも働いていれば妻を連帯保証人にすることができます。

ポイント!
他の教育ローンでは保証人が必要な場合が多いので、保証人が原則不要なのはメリットです。

卒業時点の返済残高に応じて、卒業後の支払額を減額できる

卒業までにある程度返済して返済残高が減った場合、卒業後の支払額を減額できます。

申請は卒業月の前々月~卒業当月の20日までに行います。

一部繰上返済が手数料無料で利用可能

学費サポートでは、通常返済でもステップアップ返済でも手数料無料で「一部繰上返済」が可能です。

一部繰上返済は3万円以上からの対応になりますが、手数料無料なので余裕のある時に利用すると元金が減らせて利息総額を節約できます。

親子リレー返済が利用可能

在学中は親が、卒業後は子供が返済する「親子リレー返済」が利用可能です。

通常返済でもステップアップ返済でも利用できるので、家庭の状況に応じて選択してみてもいいでしょう。

注意
学資サポートは他の教育ローンや奨学金と併用可能ですが、たとえば奨学金と学資サポート両方の支払いを卒業後子供が行うとなると月々の支払額が数万円と高額になります。

支払い途中での返済額の増額手続きが電話一本でできる

学費サポートでは、支払い途中で返済額を増額したくなったら、電話一本で変更手続きを完了できます。

余裕ができたら一気に支払い額を増やすこともできるので、返済期間を短縮できます。

通常返済では在学中から、ステップアップ返済では卒業後から返済額の増額手続きが可能です。

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学費サポートプランのデメリット

ノート

オリコの学費サポートプランのデメリットを見ていきましょう。

学費サポートは他の教育ローンに比べて利用できる範囲が狭い

学費サポートの利用使途は、「入学金、授業料、教材費、実習費、留学費、寮費など学校へ支払う費用」となっています。

教材費、留学費、寮費などでも、学校以外の業者に支払う場合は利用できません。

また、交通費や生活費にも非対応となります。

他の教育ローンのは利用使途が幅広いので、状況に応じて選ぶか併用するといいでしょう。

融資はその都度申込が必要

学資サポートではお金が必要になるたびに申し込むことになります。

一度契約すると、次回からの申込で融資額が加算されていく方式です。

毎回申込をするのは手間ですが、毎回の申込でもとくに書類は必要ないため気軽ではあります。

学費サポートの金利は学校によって異なる

通常、教育ローンは金利が決まっていますが、オリコの学費サポートの場合は学校によって金利が異なるシステムです。

難関大学など一部の大学では金利が低めですが、多くの学校では他の教育ローンに比べて金利が若干高く設定されています。

ポイント!
オリコ学費サポートの公式サイトから学校検索をすると金利も表示されるので、利用を検討する際は必ず金利を確認しておくようにしましょう。

利息の計算方法がやや複雑。返済残高に応じて支払う利息が変わる

学費サポートの利息の計算方法はやや複雑です。

  • 毎月の利息=元金(毎月の残高)×利率÷12

通常返済で100万円を金利3.5%で借りた場合、利息の変化は以下のようになります。

返済 支払額 返済残高
1回目 12,000円
(元金:9,084円/利息2,916円)
990,916円
2回目 12,000円
(元金:9,110円/利息2,890円)
981,806円
3回目 12,000円
(元金:9,137円/利息2,863円)
972,669円

1回目は返済残高が1,000,000円なので、1,000,000×3.5%÷12≒2,916で利息は2,916円になります。

2回目は返済残高が990,916円なので、990,916×3.5%÷12≒2,890で利息は2,890円です。

返済を続けていけば元金が減っていくので、返済額に占める利息の割合が減り、返済額に占める元金の割合が増えて元金が減りやすくなります。

ボーナス併用払いの使い勝手が悪い

学費サポートではボーナス併用払いが可能です。

ただし、契約途中でボーナス月を変更したり、ボーナス支払額を変更したりすることができないなど使い勝手が若干悪いのがデメリットです。

一度ボーナス併用払いを設定すると、返済が終わるまでボーナス月の支払いが続くので、あまり気軽に利用しない方がいいかもしれませんね。

通常返済からステップアップ返済への変更ができない

学費サポートでは、通常返済からステップアップ返済へ途中で変更することができません。

在学中からのまとまった返済が難しそうなら、ムリせずにステップアップ返済を選ぶのも選択肢としてはありでしょう。

日本学生支援機構の奨学金制度の紹介(まずはこちらが使えないかを確認する)

PC

進学の際にまず検討したいのが、日本学生支援機構の奨学金制度です。

日本学生支援機構の奨学金制度は給付型と貸与型があります。

このうち貸与型には無利息の第1種と利息ありの第2種がありますが、利息ありでも金利は低く抑えられているのでオススメです。

まずは奨学金制度が利用できないかを確認しましょう。

ただし、奨学金制度では原則として連帯保証人と保証人の2人を立てなければならず、入金までの期間も1ヶ月程度かかるなどデメリットもあります。

また、年収が基準より多いと奨学金が受けられないため、世帯所得の多い会社員の方や自営業者は場合によっては奨学金が使えません。

オリコの学費サポートと日本学生支援機構の奨学金制度の違いは以下の通りです。

学費サポートプラン 日本学生機構の奨学金(貸与型)
申込者 保護者 学生本人
申込要件 年収基準や学力制限なし 世帯所得や学力等の基準あり
金利 やや高め 第1種は無利息
第2種は利息ありだが低金利
申込方法 Web(郵送も可) 学校が申込窓口
申込時期 いつでも可能
※学校の指定期間あり
4月
※在学採用の場合
審査期間・手続期間 申込から学校への入金まで最短5日 1ヶ月程度

クレジットカードとの関係性

カード複数枚

オリコといえばクレジットカードで有名ですが、学費サポートはクレジットカードと関係があるのでしょうか。

このローンサービスとクレジットカードは無関係である

オリコの教育ローンはクレジットカードとは無関係です。

学費サポートは単体として独立している商品なので、クレジットカードとは何の関係もありません。

たとえばクレジットカードを作る際に学費サポートを付帯させる、といった連動性もありません。

クレジットカードのキャッシングともまったく別物なので、もちろん年収の3分の1までしか借入ができない法律「総量規制」の対象外となっています。

クレジットカードでキャッシングをする場合と金利を比べるとどちらがお得?

オリコの学費サポートで金利が3.5%前後、クレジットカードのキャッシングでは金利が15.0%~18.0%程度なので、金利の差は歴然です。

ポイント!
とくに大きな金額を借りるのであれば、キャッシングは利用せず、学費サポートなどの教育ローンを利用するのがお得ですよ。

ローンとは関係ないが、オリコカード・ザ・ポイントはお得なので作成がオススメ

オリコカードザポイント

このようにオリコの学費サポートはローンとは無関係ですが、オリコカード・ザ・ポイントはポイントが貯まりやすくお得なので、持っていないなら作成しておくのがオススメです。

オリコカード・ザ・ポイントは年会費無料で、ポイントが【100円につき1ポイント】の1.0%還元で貯まる高還元率カードです。

また、入会から半年間はポイントが2.0%還元になるので、ポイントが貯めやすくなります。
※上限5,000ポイント

貯まったポイントは楽天ポイントやPontaポイント、Tポイント、nanacoポイント、Amazonギフト券などに1ポイント=1円換算で交換できるので、使い勝手もいいです。

国際ブランドはMasterCard、JCBから選べます。

ETCカードと家族カードがどちらも年会費無料なので長期保有しやすいカードです。

オリコカードザポイント徹底解説!持っておいて損はない、年会費永年無料で圧倒的ポイント還元率はこのカード!【2019年最新版】

オリコカード・ザ・ポイントの申し込みは、こちらから。

カード評価
入会特典
(4.5)
還元率
(5.0)
ポイントの使いやすさ
(4.5)
日々の買い物やメインカードでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(4.5)

オリコカード<公式サイト>

年会費無料・入会から6カ月は還元率2.0%のスペック、すごすぎます…。

まとめ

オリコの教育ローン「学費サポート」は、申込から入金までが最短5営業日とスピーディなので、ばたばたしている入学前にも頼りになります。

保証人が原則不要で、本人確認書類や収入証明書も不要なので、申し込みしやすいのもメリットですね。

ただし、日本学生支援機構の奨学金の方が金利が安いので、まずは奨学金が受けられないかを確認してみることをオススメします。

オリコカード THE POINT

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入会後6ヵ月間はポイント還元率が2.0%にアップ。

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