今すぐクレカが必要な方は→

【Web完結可能】クレジットカードの申込(作り方)まとめ!ネット、店頭、郵便の方法について解説。銀行口座なしで作れるカードもあり。

PC

日々のお買い物で役立つクレジットカード。

2017年にJCBが行なった「クレジットカードに関する総合調査」によると、カード保有者1人当たり、3.2枚のカードを所有しているそうです。
出典:JCB「クレジットカードに関する総合調査(2017年)」

最近はクレジットカードの申し込み方法が多様化してきていますが、どの方法で作成すればよいのでしょうか?

ここでは対面、郵便、ネット、インビテーションの4種類の作成方法を比較し、あなたにもっとも合う方法を提案していきます。

▼この記事は動画でも解説しています♪

この記事の目次

クレジットカードの申し込み方法は4種類!

クレジットカードの申し込み方法は主に対面方式、郵便方式、ネット方式、インビテーション方式の4種類です

それぞれのメリット・デメリット、詳しい申し込み方法についてご紹介します。

まずは、漫画で簡単に各申込方法のメリット・デメリットを抑えておきましょう。

カード申込方法

それぞれの申し込み方法でメリット・デメリットがありますが、ネット申し込みはポイントなどのキャッシュバックキャンペーンを行っていることが多いのでもっともオススメです。

それでは、以下で各申し込みの詳細について説明してきますね。

申し込み方法①対面

oioi
出典:https://www.eposcard.co.jp/index.html

ここが素敵!
クレジットカード初心者やすぐにカードを使いたい人にオススメ!

対面方式とは、カード会社の店舗や、百貨店やショッピングモールなどに設置されているカード発行カウンターに出向いて、カード申し込みをする方法です。

銀行のカウンターで銀行系クレジットカードを申し込むのもこの対面方式になります。

対面方式のメリット

対面方式のメリットは主に3つあります。

1つ目は、カード会社の担当者から直接説明が聞けるので、安心して申し込みができることです。

クレジットカードにあまり馴染みがない方は、カードを利用した場合の返済方法や、リボ払いやキャッシング利用時の金利など、心配な点があると思います。

そういった疑問を担当者に直接質問して、納得してから申し込むといいでしょう。

LINEでも相談受付中

公式LINE@「クレカの相談トーク!」で相談してみませんか?

自分にピッタリのクレジットカードを探したい方も、アドバイス致します!

ケロンくん

時間があるときに、編集部がお答えします^^

2つ目は、即日発行が可能なカードであれば、どの申込み方法よりも早くカードが手に入ることです。

カードの発行には審査が必要なため、カードが発行されるまでに、一般的には数日?~1週間程度、長いと2週間程度と時間がかかります。

しかし、即日発行が可能なカードであれば、その場で審査をして即日カードを発行してもらえます。

すぐにカードを使いたい方にオススメです。

3つ目は、基本的にどの申し込み方法でも審査基準は変わりませんが、「審査基準の境界線上にいる人(属性が弱い人)」は対面方式で申し込んだ方が審査に通りやすい場合があるという点です。

属性が弱い人の例としては「クレジットカードを持ったことがなく、その他ローンも組んだことがない30代で、勤続年数が短い契約社員」といったケース。

30代でクレヒスがないこと、非正規雇用で勤続年数が短いことから、カード会社で自動審査をするとカードが発行されない可能性が出てきます。

こうした方の場合、対面申し込みをすると、「海外旅行や海外出張に行くので急にクレジットカードが必要になった」といった理由を話すことで、事情が考慮されてカード発行に至るケースもあります。

ただ、こうしたケースは百貨店やデパートなどの流通系カードの場合です。

銀行の対面方式で申し込みをしても一般的に審査基準は変わらないと考えられます。

ポイント!
百貨店やデパートなどの流通系カードは定期的に対面での入会キャンペーンを行っていますが、このキャンペーン期間中は顧客獲得に力を入れている時期なので、審査基準がより柔軟になると言われています。

対面方式のデメリット

対面方式で申し込む場合のデメリットも主に2つあります。

1つ目は、カード会社やカード発行カウンターなどに出向く必要があることです。

店舗がオープンしている時間は限られているため、会社勤務の方や多忙な方は訪問するのが難しいでしょう。

2つ目は、店舗内で待ち時間が発生しやすいことです。

店舗では担当者の人数が限られているため、もし大勢のお客様が来店した場合には順番待ちをすることになります。

また、審査や申込み処理をしている間は待ち時間が発生します。

とくに土日は混雑しますので、時間に余裕を持って来店してください。

注意
対面方式での申し込みは時間と場所の制約が大きいです。
混雑も考えて、時間に余裕をもって後ろに予定がない日に申込に行くようにしましょう。

対面方式の申し込み方法

店舗に訪問する際には、身分証明書と印鑑、引き落とし口座のキャッシュカードを必ず持っていきます。
※印鑑は使用しないこともあります。

その場で申込書を記入しますので、もし書き損じがあってもその場で修正できるのが便利な点です。

担当者の案内にしたがって、申し込み手続きをしましょう。

申し込み方法②郵便

郵送

ポイント
郵便での申し込むメリットはほとんどありません。
対面orインターネット経由がオススメです。

申込書を自宅等で記入し、カード会社に郵送して手続きする方法です。

インターネットの普及に伴い、利用する人は減少しています。

郵便方式のメリット

郵便方式のメリットは、若い世代ほどとくにありません。

インターネットの操作が苦手な方でも申し込めることくらいです。

紙媒体の方が慣れている方は、郵便方式を選択するといいでしょう。

あえて郵便方式のメリットを挙げるとすれば、担当者が開封して手でデータ入力を行うため、属性が弱い人でもネット方式よりは総合的に判断してもらいやすいと考えられます。

字がきれいな人は性格面の判断で有利になる可能性がありますし、勤続年数の短い人は収入証明書を添付して十分な収入があることをアピールすることもできます。

郵便方式のデメリット

郵便方式のデメリットは、郵送する時間が発生するため、カード発行に時間がかかりやすいことです。

郵便方式では、クレジットカードが届くまで、申し込みから1ヶ月程度かかると言われています。

とくに、申込書の書き漏れや訂正漏れ、必要書類の添付漏れがあった場合は、書類を返送・再送する手間がかかり、その分さらに時間をロスしてしまいます。

申込書の記入は正しくできているか、必要書類はきちんと添付できているか、を自分でしっかりと確認して郵送しましょう。

もし不明な点がある場合は、郵送する前にコールセンターなどに電話して確認すると、手続きがスムーズに進みやすいです。

注意
訂正があればその分、さらに書類の郵送時間がかかります。
記入漏れやミスがないかはよく確認しましょう。

郵便方式の申し込み方法

郵便方式では、紙の申込書が必要になりますので、カード会社の店舗などで申込書をもらうか、ネットで資料請求して申込書を取り寄せます。

申込書を入手したら手書きで記入し、身分証明書等の必要書類を添付して、カード会社まで郵送しましょう。

審査結果については、カード会社から郵送もしくはメールにて連絡が来ます。

申し込み方法③ネット

ここが素敵!
時間場所を問わない上に、特典も豊富で1番オススメの方法です!

カード会社のカード申し込みページにアクセスし、ネット上で申し込みをする方法です。

元々は郵便方式の方がよく取り扱われていましたが、インターネットの普及に伴い、最近ではネット申し込みがもっとも一般的な手段となりました。

ネット方式のメリット

ネット方式で手続きするメリットは2つあります。

1つ目は、ゆっくり比較検討して自分のペースでパソコンやスマホから気軽に申し込めることです。

日頃から忙しいビジネスパーソンでも、自宅やカフェ、電車の中など、ネット環境さえあればどこからでも手続きすることができます

ポイント!
ネット申し込みは紙の申込書と異なり、すべてを入力するまで次に進めません。
そのため、記入漏れなく申し込め手続きがスムーズに完了しやすいです。

2つ目は、ネットからの申し込みでお得なキャンペーンが適用される場合が多いことです。

新規入会者をターゲットに「3,000円分のポイント進呈」「商品券5,000円分プレゼント」など、さまざまなキャンペーンを展開しています。

こういったキャンペーン情報をネットでリサーチしておき、適当なタイミングで申し込むといいでしょう。

ネット方式では申し込みから1週間程度と比較的早くクレジットカードが届くことが多いのもメリットです。

ネット方式のデメリット

ネット方式で申し込むデメリットは、ネット上での入力が手間に感じることです。

カード申し込みページは入力する欄が多く、もし途中でネット回線が切れてしまった場合には、最初から入力し直しというケースもあります。

そのため、10分~15分程度の時間を確保してから申し込み手続きを開始しましょう。

またネット方式での申し込みでは、まずネットでの入力情報を元に自動審査が行われるため、審査がドライになりがちです。

属性に問題のない方なら問題はないのですが、カードが発行されるかされないかの境界線上にいる方には不利になる場合もあるので、そういう場合は対面方式を選ぶのもオススメです。

ケロンくん

最近はネット方式でも審査が柔軟なクレジットカードが増えているよ!

ネット方式の申し込み方法

ネット上から申し込む場合は、作成したいカードの「カード申し込み専用ページ」にアクセスし、必要事項を入力していきます。

ポイント!
インターネット経由での申し込みの場合、身分証明書は画像データを添付することが多いです。
あらかじめ身分証明書を手元に用意しておきましょう。

申し込み方法④インビテーション

カードとレシート

ポイント
インビテーションカードには自分から申し込めません。招待を待つのみです!

最後は、漫画では登場しませんでしたが、4つの方法の中で唯一「受け身」な方法であるインビテーション方式の紹介です。

インビテーション(招待)方式とは、カード会社が、一定の条件をクリアした顧客に対して、ワンランク上のカードへの招待する方法をいいます。

カードの年間利用金額が多い方、返済を滞りなくしている方、一定期間以上利用している方など、カードごとに設けられた条件をクリアした優良顧客に対して送られます。

どれだけ欲しいカードがあっても、インビテーション方式の場合は待つしかありません。

インビテーション方式のメリット

インビテーション方式のメリットは、今よりもグレードの高いカードに申し込めることです。

カード会社から招待されないと作れないゴールドカードやブラックカード、プラチナカードも多くあります。

紹介される上位カードは、一般的に年会費は高い傾向にありますが、その分付帯しているサービスが大変充実しています。

また、中には年会費無料のままグレードを上げられるカードもあります。

インビテーションが届いたら、カードを切り替えるか真剣に検討するといいでしょう。

インビテーション方式のデメリット

インビテーション方式のデメリットは、カード会社からの招待が来るまで待つしかないことです。

いつインビテーションが届くかはカードによって異なり、その条件も明確に開示されていませんが、年間利用額が多く、返済をきちんとしている顧客に対して招待が届く傾向があります。

ポイント!
インビテーションの基準は明確になっていないことがほとんどです。
欲しい上位カードがある場合は、「カードを定期的に利用する」「カードの決済額を上げる」「返済をきちんと行う」などきれいなクレヒス作りを心がけましょう。

インビテーション方式の申し込み方法

インビテーションが届いたら、その案内に従って申し込みをします。

専用のURLが案内されるか、郵送で手続きすることが多いです。

最初にカードを申し込んだときよりも簡単な手続きですので、安心してください。

クレジットカードの申し込みから発行までの流れ

カレンダー

どの申し込み方法でも、クレジットカードの申し込みから発行までの流れは基本的に同じです。

  • 必要事項を記入(入力)
  • 審査
  • クレジットカードが郵送される
  • カード受取時に本人確認書類を提示(WEBで本人確認書類をアップロードする場合は不要)

必要事項を記入(入力)

まず申込書やネットの入力画面で、氏名や年齢、職業、支払い口座、電話番号、年収などを申告します。

ネットの場合は記入漏れがあると次のページに進めないので心配ありませんが、手書きの申込書の場合は記入漏れがないように気をつけてください。

また、申告は正しく行いましょう。

虚偽の申告があるとカードが発行されないため注意してください。

ポイント!
ETCカードや家族カードが必要な場合は、通常、クレジットカードと同時に申し込めます。

審査

審査基準はカード会社によって異なり、公表されていませんが、カード会社は必ず信用情報機関での信用情報をチェックしています。

金融事故や長期延滞などの記録があると審査に通りにくくなるので、そうした情報が記録されている間はクレジットカードの申し込みは控えた方がいいでしょう。

クレジットカードが郵送される

審査に通過すると、クレジットカードが郵送されてきます。

カード受取時には本人確認書類を提示します。

ただし、ネット上で本人確認書類をアップロードした場合は本人確認書類の提示は不要です。

クレジットカードを作る際に必要なもの

ここではクレジットカードを作る際に必要なものを紹介します。

クレジットカードを作る際には、本人確認書類、引き落とし用の銀行口座・届け出印、カードを受け取れる住所などが必要になります。

▼クレジットカードを作る際に必要なもの

  • 本人確認書類
  • 収入証明書(キャッシング枠を申し込む場合に必要になることがある)
  • 引き落とし用の銀行口座、届け出印
    ※届け出印は不要の場合もある
  • クレジットカードを受け取れる住所(カードは基本的に郵送で届くため)
  • クレジットカード会社と連絡がとれる電話番号
  • 未成年の場合は保護者の同意書

本人確認書類

本人確認書類として認められるのは、運転免許証、パスポート、健康保険証、住民票の写しなどです。

▼本人確認書類として認められるもの

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民票の写し(発行から6ヶ月以内)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

さらに、カード会社によっては以下の書類を本人確認書類として認めていることがあります。

  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 住民基本台帳カード(住基カード)
  • 印鑑登録証明書
  • 学生証

本人確認書類に記載されている住所と現在住んでいる住所が違う場合は、本人確認書類にプラスして公共料金、国民健康保険、国税、地方税などの領収書が必要になります。

なお、学生用のクレジットカードを作る際は、学生証のコピーが必要になるケースがあります。

本人確認書類は、できれば運転免許証がいい

クレジットカードを申し込む際は、持っているなら運転免許証が推奨されています。

運転免許証を取る予定がないという方も、免許センターで筆記試験だけで合格できる「小型特殊免許」を取っておくと顔写真つきの身分証として使えて便利です。

小型特殊免許の試験勉強はスマホの無料アプリでもできるくらい難易度が低いです。

小型特殊免許の免許証は普通の運転免許証とほぼ同じ形式になっているので、見た目の違和感もありませんよ。

収入証明書

キャッシング枠を申し込む場合、本人確認書類の他に収入証明書が必要になるケースがあります。

収入証明書として認められるのは、源泉徴収票、直近2か月分の給与の支払い明細書、確定申告書、年収または所得金額の記載がある納税通知書、年金額の記載がある年金証書などです。

▼収入証明書として認められるもの

  • 源泉徴収票
  • 納税通知書
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近2ヶ月間)
  • 課税証明書(所得証明書)
  • 年金証書
  • 年金振込通知書

個人事業主などの方は、収入証明書として確定申告書、青色申告決算書、収入内訳書のうち1つ以上を提出します。

  • 確定申告書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書

クレジットカード会社と連絡が取れる電話番号

クレジットカードを申し込む際は、クレジットカード会社と連絡が取れる電話番号の記入が必要です。

審査で電話確認を行うところは減っていますが、申し込みの際には電話番号が必要になります。

審査では、固定電話と携帯電話の両方を記入した方が信用力が評価されるので、固定電話を持っている方はどちらも記入した方がいいでしょう。

クレジットカードの申し込みは1枚ずつ行うのが大切

クレジットカードの申し込み履歴は信用情報機関に6ヶ月間保管されます。

審査に落ちた場合は、その情報も保管されます。

カードの審査に落ちたからといって連続で何枚も申し込みをするのは逆効果なので、一度審査に落ちたら半年後に別のクレジットカードの申し込みをするといいでしょう。

また、一度に複数枚のクレジットカードを申し込むと、カード会社には信用情報機関を通じてその情報が伝わります。

一度に複数枚のクレジットカードを申し込むと、「この人はお金に困っているのかな?」などとカード会社に不信感を与えてしまい、審査に悪影響が出る場合があるためオススメできません。

ポイント!
複数枚のクレジットカードを手に入れたい場合でも、最低でも1ヶ月、できれば6ヶ月の期間をあけて、1枚ずつ申し込むようにしましょう。

申込方法別、オススメカードのご紹介

カード複数枚

ここからは、今まで紹介した申込方法の中から「対面」と「ネット」の2種類でのオススメカードを紹介します!

ケロンくん

気になる申込方法の中から、自分にあったカードを見つけてね。

即日発行可能!対面申し込みでオススメのカード

ここが素敵!
すぐに使いたい人は対面申込で即日発行してもらおう!

どれも即日発行が可能なカードですので、すぐにカードを手に入れたい方に適したカードです。
※審査結果によっては即日発行できない可能性があります。ご了承ください。

エポスカード

エポスカード

ショッピングビルの「OIOI」でよく見かけるのがエポスカードです。

店頭での申し込みで、さっそく当日から使えるクーポンを貰えることがあります。

OIOIは店舗数も多いので、買い物がてらふらっと入りカウンターでそのまま手続きしちゃいましょう。

ポイント!
確実に「即日発行したい!」という場合、エポスカードならインターネットで申し込んで店頭で受け取るという方法も可能です。
→詳しくは「エポスカード(公式サイト)」

エポスカードの申し込みは、こちらから。

エポスカード<公式サイト>

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルは、クレディセゾンが発行している年会費無料のカードです。

特徴は、ポイントの期限がない「永久不滅ポイント」が貯まること。ほかにも、西友やLIVINでの利用で優待があります。

セゾンのカウンターは、西友やLIVIN、パルコ、東京ミッドタウンなどにあります。

ポイント!
セゾンカードでもエポスカード同様に、インターネットで申し込んで店頭で受け取るという方法も可能です。
→詳しくは「セゾンカード(公式サイト)」

セゾンカードインターナショナル<公式サイト>

ACマスターカード

ACマスターカード券面画像

ACマスターカードは、アコムが発行している年会費無料のクレジットカードです。

ポイント付与などのメリットはありませんが、一部のむじんくん(自動契約機)コーナーで、即日カード発行が可能です。

即日発行に対応しているむじんくんは、公式サイトにある店舗・ATM検索ページで「マスターカード発行機あり」にチェックすれば検索できますので、ぜひ試してみてください。

注意
ACマスターカードの発行スピードは確かに早いですが、ポイント付与等なくクレジットカードとしての魅力度は低い点に注意してください。
ACマスターカード券面画像

ACマスターカード<公式サイト>

利便性No.1!ネット申し込みでオススメのカード

ここが素敵!
いつでもどこでも申込できて、しかも入会特典豊富!

最後に、インターネットから申し込めるカードの中で、とくにオススメのカードをご紹介します。

比較的誰でも作りやすい点、使用していく中でインビテーションが届きやすい点から選びました。

楽天カード

楽天カード

楽天が発行している年会費無料のカードです。CM等でも大変有名ですね。

楽天市場での使用でポイント還元率が上がる点、貯まったポイントを電子マネー「楽天Edy」に換えることで使用しやすくなる点などがメリットです。

楽天カードを使用し続けると、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードのインビテーションが届きます。

楽天ゴールドカードはインビテーションがなくても申し込めますが、インビテーションがあれば、初年度年会費の優遇や特別ポイントの付与などのメリットがあります。

ノーマルカードを作ってクレヒスを積み上げ、インビテーションを待って申し込む方がお得です。

楽天カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
ポイント還元率
(4.5)
特典
(4.5)
メインでの使いやすさ
(4.5)
総合評価
(4.5)

楽天カード<公式サイト>

JCB-W

JCB_w

JCB-W(JCB CARD W)は、JCBが発行しているネット申し込み専用カードです。

申し込みは39歳までという年齢制限があり、JCBが若者を意識して作ったカードとなっています。

年会費無料、ポイントが通常のJCBカードの2倍付与される点などがメリットがたくさんです。

JCB-Wを使い続けると、JCBゴールドカードや、JCBゴールドプレミアやJCBプラチナカード、最上級のブラックカードであるJCBザ・クラスへのインビテーションが届きます。

将来的にJCBの上位カードが欲しい人に適したカードでしょう。

JCB CARD Wの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典
(4.5)
還元率
(4.5)
メインカードでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(4.5)

JCB CARD W<公式サイト>

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友カードデビュープラス

三井住友VISAデビュープラスカードは、18歳から25歳の方が作成できますので学生さんにぴったりのカードです。

このカードの大きなメリットは、トラブルなく利用していれば、26歳以降のカード更新で三井住友VISAプライムゴールドカードに自動更新されるところ。

その4年後にはさらに、30歳以降の更新で三井住友VISAゴールドカードへ自動更新されることです。

確実にクレヒスを積んでいきたい人にとってとてもオススメのカードです。

三井住友VISAデビュープラスカードの申し込みは、こちらから。

カード評価
安全性・セキュリティの強さ
(4.5)
ブランド・ステータス
(4.5)
初めての1枚へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(5.0)

三井住友VISAカード<公式サイト>

銀行口座なしでも作れるクレジットカードがある

通帳

クレジットカードは1か月の利用金額をまとめて、翌月銀行口座から引き落としをするということが基本です。

しかしクレジットカードの中には、銀行口座の登録なしで作成可能なものもあります。

銀行口座なしで作成できるクレジットカードとは、どのようなものなのでしょうか。

クレジットカードは口座引き落としが基本

クレジットカードに申し込みをすると、申し込み時に銀行口座の情報を登録することがほとんどです。

これはクレジットカードが利用額を、口座引き落としすることが基本の支払い方法であるからです。

クレジットカードは毎月の利用額をまとめて支払うので、まとまった金額を支払わなければなりません。

そのため支払い方法を口座振替にして、全額回収するような仕組みをとっています。

一部クレジットカードは銀行口座なしで作成が可能

しかし一部のクレジットカードでは、銀行口座の登録なしでクレジットカード作成が可能です。

「クレジットカードを作りたいけど、銀行口座にクレジットカード利用履歴を残したくない」

このような人には、銀行口座の登録なしで作成できるクレジットカードの存在は嬉しいですね。

銀行口座なしの場合コンビニやATMで支払いをする

銀行口座の登録なしで作成できるクレジットカードの場合、支払いは「コンビニ」「ATM」からの振り込みで対応します。

支払い方法はカードによって異なりますが、毎月利用明細を会員ページでの確認もしくは郵送で支払い伝票が届きます。

毎月の支払い日にコンビニやATMに行き、支払いをすれば問題ありません。

ケロンくん

支払い方法はカードによって違うから、申し込み前に支払い方法は確認しておこう♪

銀行口座なしで作れるクレジットカードはどんなときに便利?

コーヒーとノート

それでは銀行口座なしで作れるクレジットカードは、どのようなときに便利なのでしょうか。

銀行口座が自由に使えない人

「旦那さんや奥さんが銀行口座を管理していて、銀行口座が自由に使えない」

このような人の中には、銀行口座にクレジットカードの利用履歴を残したくないと思う人もいるのではないでしょうか。

銀行口座に配偶者の知らない履歴があると、そのことを問い詰められてめんどう。

そのように考えるのであれば、銀行口座なしで作成できるクレジットカードはとても便利です。

ポイント!
クレジットカードがあれば支払いを後日にできるので、お小遣いが足りない月でも対応できるようになります。

銀行口座が作れない人

また何かしらの事情があって銀行口座は作れないけど、クレジットカードは作りたいという人にも便利です。

▼銀行口座が作れない原因(一例)

  • 反社会的勢力関係者または反社会的勢力との関わりがある人
  • 前科がある人
  • 口座を売買した人

このような人は警視庁のデータベースに名前が登録されているので、銀行口座に申し込みをしても謝絶される可能性が高いです。

警視庁のデータベースはいつ消えるかわからないので、いつ銀行口座が作れるようになるのかわかりません。

注意
警視庁データベースと信用情報は別物。
警視庁データベースに登録されていても、信用情報に問題がなければクレジットカードが発行できる可能性があります。

銀行口座なしで作れるオススメのクレジットカード

ノート

銀行口座なしで作成できるクレジットカードはいくつかありますが、こちらではその中でオススメのクレジットカードを紹介していきます。

エポスカード

エポスカード

百貨店のマルイが発行しているエポスカードは、「ご持参払い」という支払い方法ができます。

ご持参払いとはエポスATM、コンビニや銀行のATM、ネットバンキングのペイジー、マルイ各店などのエポスカードセンターなどに代金を持参して支払う方法。

支払い方法をご持参払いに設定すれば、銀行口座なしでもエポスカードが発行できます。

注意
ただしご持参払いを選択するためには、エポスカウンターで申し込みをしなければなりません。
インターネット手続きでは、ご持参払いが選択できないので注意しましょう。

エポスカード徹底解説!カラオケ・レストラン・旅行での優待特典・分割払い・手数料・tsumiki証券までこれを見れば丸わかり!【2019年最新版】

エポスカードの申し込みは、こちらから。

エポスカード<公式サイト>

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

クレディセゾンが発行するセゾンカードも、銀行口座なしで作成できるクレジットカードです。

年会費無料で作成でき、ポイント有効期限がないので、あまりクレジットカードを使わない人にオススメです。

ただしセゾンカードインターナショナルは基本的に口座振替での支払いなので、口座振替依頼書を郵送しないと催促のメールが届きます。

口座振替依頼書を郵送しない場合、ATMでの支払いが可能ですが、これはあくまで例外的な対応なので注意しましょう。

セゾンカードの種類一覧!選べる4大国際ブランドで最短即日発行可能!何と言っても有効期限なしの永久不滅ポイントが魅力です!【2019年最新版】

セゾンカードインターナショナル<公式サイト>

セディナカード

セディナカード

年会費無料で作成できるセディナカードは、コンビニ払いが可能なクレジットカードです。

そのため銀行口座なしでも作成可能なクレジットカードです。

セディナカードは海外でキャッシングをするときの手数料が低いカードでもあるので、海外に持っていくカードとしてもオススメですよ。

セディナカードクラシックの審査は?申し込み方法・審査時間・難易度まとめ

▼18歳~25歳の方はこちらがオススメ♪▼

セディナカード・ファースト<公式サイト>

セディナカード・ファースト<公式サイト>

銀行口座なしでクレジットカードを作るときの注意点

カード

ここまで銀行口座なしで作成できるクレジットカードについて解説してきましたが、銀行口座なしでクレジットカードを作るときにはいくつか注意しなければならないことがあります。

ここからは銀行口座なしでクレジットカードを作るときの注意点を解説していきます。

支払い忘れに注意する

銀行口座なしでクレジットカードを作るとき、支払いはコンビニやATMからおこなわなければなりません。

口座振替の場合自動で引き落としがされるので、口座内にお金があれば問題ありません。

しかしコンビニやATMから支払いをする場合、支払い忘れをしてしまうと信用情報に遅延支払い記録が残ります。

信用情報に遅延支払い記録が残ると、その後クレジットカードやカードローンの審査に悪影響を及ぼします。

注意
さらに支払いが61日以上遅れると、信用情報がブラックと呼ばれる状態になり、少なくとも5年間クレジットカードが作れなくなってしまいますね。
コンビニやATMから支払いをする場合、支払い忘れだけはないように気をつけましょう。

ATM手数料が発生するケースがある

ATMや口座振り込みでクレジットカード代金を支払う場合、手数料は支払者負担です。

クレジットカードの支払いは毎月なので、手数料を負担することは長い目で見ると負担が大きいです。

ATM利用手数料や振込手数料は自己負担なので、負担が少なくなるよう気をつけましょう。

よりお得なクレジットカードの存在を見逃さないようにする

銀行口座なしで作れるクレジットカードは、銀行口座が自由に使えない人などにはとても便利な存在です。

しかし銀行口座なしで作れるクレジットカードはあくまで一部。

ポイント還元率やクレジットカードの特典を考えると、よりお得なクレジットカードがあることも事実です。

そのため銀行口座なしで作れるクレジットカードを作ったとしても、よりお得なクレジットカードの存在は見逃さないようにしましょう。

申込み方法はネットがオススメ!気軽にカードを作ろう

クレジットカードに申し込める4種類の方法をご紹介してきましたが、一番利便性が高いのは、やはりネット申し込みでしょう。

自分のスケジュールに合わせて気軽に申し込めますし、ネット申し込み限定のお得なカードも増えてきました。

ぜひネットを活用して、ご自分に合ったカードを作成してみてくださいね。

エポスカードVISA

即日発行可能。海外旅行保険もついて年会費無料!マルイだけでなく、いろいろなお店1万店舗以上で割引や優待特典が受けられるお得なカードです。

入会特典5,000円分のエポスポイントプレゼント!
年会費(初年度) 年会費(2年目~)
無料 無料
還元率(通常) 還元率(最大)
0.5% 2.5%
発行スピード(最短)
即日
  • 保険(海外旅行)◎(自動付帯)
  • 保険(国内旅行)-(付帯なし)
  • 保険(盗難・紛失)あり
  • 保険(ショッピング)なし

-

セゾンカードインターナショナル

即日発行可能、年会費無料。専業主婦でも学生でもお申し込みOKです。西友・リヴィンで永久不滅ポイントがたくさん貯まります。

入会特典-
年会費(初年度) 年会費(2年目~)
無料 無料
還元率(通常) 還元率(最大)
0.5% 15%
発行スピード(最短)
即日
  • 保険(海外旅行)-(付帯なし)
  • 保険(国内旅行)-(付帯なし)
  • 保険(盗難・紛失)あり
  • 保険(ショッピング)あり

-

楽天カード

CMで超有名、楽天カードマンでおなじみ年会費永年無料の楽天カード。ずっと楽天よく使うなら絶対持ちましょう。ポイントザクザク。

入会特典最大7,000円相当ポイント!
年会費(初年度) 年会費(2年目~)
無料 無料
還元率(通常) 還元率(最大)
1.0% 10.0%
発行スピード(最短)
~1週間
  • 保険(海外旅行)○(利用付帯)
  • 保険(国内旅行)-(付帯なし)
  • 保険(盗難・紛失)あり
  • 保険(ショッピング)あり

-

JCB CARD W

年会費がずっと無料のカードでは最高クラスの実力。入会3ヶ月は還元率2.0%・Amazon/セブン-イレブン/スタバでさらに還元率UP。

入会特典最大13,000円分プレゼント!
年会費(初年度) 年会費(2年目~)
無料 無料
還元率(通常) 還元率(最大)
1.0% 3.5%
発行スピード(最短)
~3営業日
  • 保険(海外旅行)○(利用付帯)
  • 保険(国内旅行)-(付帯なし)
  • 保険(盗難・紛失)あり
  • 保険(ショッピング)あり

新規入会限定!ポイント4倍キャンペーン

三井住友VISAデビュープラスカード

圧倒的なブランド力・安全性の高さ・入会3ヶ月は還元率2.5%・通常でも還元率1.0%。はじめてのクレカとしての使いやすさで高評価。

入会特典新規入会 & アプリログインで もれなくご利用金額の20% 最大 12,000円 プレゼント!
年会費(初年度) 年会費(2年目~)
無料 条件付き無料
還元率(通常) 還元率(最大)
1.0% 2.5%
発行スピード(最短)
~3営業日
  • 保険(海外旅行)-(付帯なし)
  • 保険(国内旅行)-(付帯なし)
  • 保険(盗難・紛失)あり
  • 保険(ショッピング)あり

-

ACマスターカード

即日発行可能・年会費無料。クレジットカードの審査が不安な人・急ぎでクレカが欲しい方は申し込んでみましょう。※リボ専用カード

入会特典-
年会費(初年度) 年会費(2年目~)
無料 無料
還元率(通常) 還元率(最大)
0.25% 0.25%
発行スピード(最短)
即日
  • 保険(海外旅行)-(付帯なし)
  • 保険(国内旅行)-(付帯なし)
  • 保険(盗難・紛失)あり
  • 保険(ショッピング)なし

-

▼動画で学べるYoutubeチャンネルもやっています!2-3日に1本更新できるようがんばっています^^

ケロンくん

ぜひチャンネル登録・高評価よろしくお願いします!

▼ブログランキングにも参加中。ぜひ投票お願いします!


※クリックだけで完了します!

J.Score

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

人気のクレジットカードはコレ!
■随時更新!リアルな人気ランキング
 1位 JCB CARD W
 2位 楽天カード
 3位 マイルが貯まりやすいアメックス
 ※当サイトの申込データを随時参照

  ■1枚目・メインカードにおすすめの1枚は?
【ほとんどの方にオススメ!】JCB CARD W
【ドコモユーザーならコレ!】dカード GOLD

  ■急ぎでカードが必要な方には
【店舗数No.1】 ACマスターカード
 まとめ記事 → 即日発行クレジットカード  

その他、注目のコンテンツも要チェック!

ケロンくん

ツクレカ公式LINE@、スタートしました!
クレカの相談、受け付けます!

ツクレカの公式LINE@「クレカの相談トーク!」で質問受付中です! また、更新情報を不定期でお送りしております。


皆さんからの

  • クレカについてのご相談
  • 「おすすめカードを教えて」という質問
  • クレカの券種レビュー
をお待ちしています!気軽にお送りください^^

自分にピッタリのクレジットカードを探したい方も、アドバイス致します!

ケロンくん

ぜひ気軽にお話ししましょう~♪